2011年05月27日

4月に観た映画

もう5月も終わりに近づいてますが…
4月は7本。

『エグザイル/絆』
ジョニー・トー!なんといっても、しょっぱなの撃ち合い→夕ご飯の流れでしょう。そして終盤には映画史上これを超えるのはきっと無理なくらい、レッドブルがかっこよく映されていた。キメキメすぎるシーンのすべてに「やりすぎでしょ〜」と突っ込みいれつつも(脳内で)、完全に魅惑されてしまう。ジョニー・トーにしかできない技だと思う。

『ブレイキングニュース』
ジョニー・トー!の2本立てで至福。
どれ観てもはずれがない。強盗vs警察のご飯合戦に笑う。飯のジョニー・トーの真骨頂。

『ザ・ファイター』
これは拾いもんだった。恐怖アマゾネス軍団とエキセントリック兄貴が全部持ってちゃうかと思いきや、主人公の葛藤、試合も魅力的で、何というかとてもバランスの取れた真摯な家族の肖像。クリスチャン・ベールの後ろ頭に衝撃を受けたのは私だけではないはず。アレは地なのか役柄なのか?

『ファンタスティックMr.Fox』
ウェスさんの反骨精神。近年のCGかと見まごうようなモノとは違う、でもそれだけに生き物感があふれるストップモーションアニメ。しかし、その素晴らしさのどこをとってもウェス印なだけに、実写を早く撮りなさいよーと思ってしまった。
 
『ブンミおじさんの森』
不思議で最高の眠りを提供してくれる映画。冒頭の水牛だけでもうこの映画観にきてよかった!最高!と思う。絶対に映画館でなければ観れないぎりぎりの暗さを持った映画なので、テレビ用に明るく処理されちゃったら台無し。興味がある人は映画館で観ることをお勧めします。

『イリュージョニスト』
シルヴァン・ショメでジャック・タチ!オープニングのタチシェフの動きがあまりにタチで早くも涙。しかし、そういったタチへの感傷なくしてもすばらしい。ショメのアニメは見えていない部分にも空間の広がりや時間の流れを感じる「映画」。野に放たれて初めてかわいらしさを見せるウサギにも泣く。女の子ったらどんだけ身勝手なのとも思うけど、実際「父親」というのはこういうものな気もした。

『トゥルー・グリッド』
マット・デイモンどんだけ役立たず!?ジェフ・ブリッジスをかっこよく見せるための道化役として用意されたのか…。コーエン兄弟嫌いな人たちからも好評のようなので観にいったけど興奮はできず。確かに面白いし特に文句つけるところも無いのだけれど。なんででしょ。


つくづく自分は『独立愚連隊』とかジョニー・トーとか『次郎長三国志』とかユートピアなホモソーシャルが痛快に描かれているものが大好きなのだなあと思う。映画じゃないけど、古くは椎名誠の離島キャンプものを読んであこがれたし。

2011年05月11日

うれしーとふじやん

このブログでは唐突ですが、水曜どうでしょう絡みのお話し。
D陣日記で藤村氏がごくまっとうなこと(私にとって)を書いてます。
読んでほしいので貼っちゃいます。
http://www.htb.co.jp/suidou/
5月10日火曜日。藤村でございます。

先月、東京に出張しておりまして。

そんで夜の街を歩きますと、以前と比べてずいぶんと薄暗い。

派手なネオンサインや街角のスピーカーからガンガン流れていた音楽は、計画停電の影響と、そして自粛ムードの中で、なりを潜めておりました。

でも東京の人たちは口々に、

「薄暗くてもまったく問題はない。むしろ、このぐらいがいい」

と、言っておりました。

しかし、数日を過ごすうちに、渋谷交差点あたりでは徐々に音楽が鳴り、またうるさくなり始めておりました。

自粛がそろそろとけた、ということなんでしょうか。

「自粛」・・・

今回の場合、派手なネオンサインやガンガン鳴り響く街角のスピーカーは、そもそも「自粛」ではなく、「節電」という大きな理由があったはずです。

自粛をとくのはそれぞれの判断でしょうが、「節電」がとけるのは、「電力がすべて復旧したとき」、になります。

「電力がすべて復旧したとき」、とはつまり、「原子力発電所を含めた電力供給源が今までと同じく稼働するとき」ということになります。

そこを間違ってはいけないと思います。

社会の人々は今、「原子力発電所が今までと同じく稼働すること」を求めているのでしょうか。

もし、そうではなく、「もう原発には頼らない社会」を求めているのだとしたら、これからも「節電」は続けなくてはいけません。

「節電」を「自粛」という言葉にすりかえて、「さぁ!そろそろ自粛ムードを振り払って、街に明かりを取り戻しましょう!」という動きに、なんとなくなっているとしたら、それはすなわち、「今までと同じく原発を利用しましょう」と言っているに等しいということです。


私は最近、すっかり早寝早起きになりました。

テレビも夜中まで見なくなりました。

街角のネオンが消えていても、別に寂しいとは思いません。むしろ、いい感じだと私も思います。


もう地震はいらない。

もう津波はいらない。

もう原発はいらない。

この中でひとつだけ、自分たちの力でなくせるものがあるんです。

「自粛」という言葉は、私は今、大きらいです。


藤村氏も嬉野氏も常にまっとうなことを書いてるんですけどね。
このまっとうさが、とても心強いです。全国にどうでしょうバカ(藩士とまではいかずとも)はたくさんいるでしょう、そういう人たちの多くはこの人たちの言葉に頷いているだろう、そういう立場の人がこうまでも真っ当なことを堂々と書いてくれることに、とても力をもらいます。ありがたいなー、とも思います。

震災直後の日記では、うれしーがいつも通り「各自の持ち場で奮闘」せよと書いておりました。いつも日記の最後に書く言葉ですが、この時はこの言葉の意味がとても重かった。なにもできない自分のふがいなさに発狂しそうになっても、この言葉を繰り返してどうにかこうにか日常を送りました。働いて、金を送る。私にとっての「持ち場」はまずはそこなんだと思えたのはこの人たちの真っ当さのおかげなのだなあ、と改めて思った次第。そして、より「奮闘」しなければならぬな。

2011年05月09日

原発あれこれ

(ちなみに)原発がらみのニュースは岩上安身氏のtwitter(http://twitter.com/#!/iwakamiyasumi)を主軸に、47newsとかDemocracy now(http://democracynow.jp/)他のネットニュースをぐるぐるして得ています。一応ニュースはリアルタイムで得ているはずですが、ここで書くことが微妙に古くてすみません。

「東電、夏のボーナス半減 1カ月分で40万1000円か」
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110428/bsg1104281915013-n1.htm
これは何かの冗談かと思っていたら2chなどでいっぱい怒っている人がいた。冗談じゃないんだねえ。普通に考えて、これだけの業績悪化を起こしたらボーナスなんて出ないのになあ。どうしても身内に金出したいんなら現場で働いている人たちの手当てを増やすのが筋なんじゃないかと思うんだけど…。

「東電、協力企業へ代金支払い保留を通知 契約解除も」
http://www.asahi.com/national/update/0430/TKY201104290587.html
あくまでも下請けには非情に、と。そうですか。

浜岡が停まるのはいいことだけど、単なるスケープゴートですよね。
それに、停止したからって安全てわけじゃないし。
浜岡をスケープゴートにさせちゃいかん。ぜひとも脱原発への門出にしないと。

原発停まると経済が…という論調があるけれど、廃炉に向けての作業に放射性廃棄物の管理、新エネルギー開発普及のあれこれ、とか、いろいろやることはいっぱいあって、考え方さえ変えれば経済はちゃんと回ったりしないのか。
というようなことはもっとかっこよくboidの樋口氏が書いていたけど。
「原発=豊かな暮らしVS脱原発=質素な暮らし」という構図は我々を惑わす罠だ。
てね。(http://www.boid-s.com/archives/3080607.html

話題になった「原発批判するなら電気を使うな」というのが万一本当に東電の人の書き込みだとしたら、おかしな発想ですよね。原発主力で行くためにいろんな嘘ついて、いろんな意見封じ込めて(そのためにいっぱいお金使って)、原発以外の発電方法をどんどん捨てていったから原発の発電量が多いだけで、別に原発じゃなくたって電気はまかなえるようになるはずなのに。

それに、まだまだ節電できると思う。東京の夜はまだまだ明るすぎるよ。

2011年05月08日

3月に観た映画

3月は1本。
もともと年度末は休みがほとんどないのであきらめていたところに震災で、結局気を取り直し+休めた最終週末に久しぶりに都会に出て1本。

『トスカーナの贋作』
もっとぱーっとした感じの映画観にいけばいいのに…。しかし、観そびれていたため終わっちゃ大変と勢いつけて行ったんでした。
中年男女がトスカーナをぶらぶらするという情報しか持っていなかったので、観てびっくり。怪奇映画だとは思わなかった。頭に浮かんだのが諸星大二郎とダニエル・シュミットっていうのは問題ですか?ほんものとにせものの境界がゆっくり溶けるように交じり合って異界に入り込んでしまう感じがなんとも恐ろしい。最後に鐘の音を聞きながらじっと自分の顔を見つめるウィリアム・シメルの、あの顔で終わるのがまたぞくぞくする。
それにしてもジュリエット・ビノシュの自然な中年女の体型を堂々とさらす服装、二の腕ぷるぷるのベッドで誘惑、でもそれがたまらなく魅力的、ていうのはすごいな。

2011年04月21日

「災害被害者が差別される時」

今、中井久夫氏の『時のしずく』を読んでいて、その中のエッセイでもやはり今は阪神・淡路大震災後に書かれた、ボランティアについての「その後にきたもの」、自警団や周辺被災地についても書かれた「災害被害者が差別される時」などがとても興味深い。

共同体感情の臨界点は倒壊家屋3割で、「それ以下の周辺被災地には共同体感情が発生しにくく、欲求不満と被害感が蓄積しやすい。」といったことは、マスコミなどから主に情報を得ている私たちが留意しなければならない点で、分かりやすい被災地以外の場所を忘れちゃだめだと、改めて思う。
例えば、友人のいる郡山市などは災害派遣の拠点や避難者の避難先になっているけれど、友人宅含め、昔からある家などは瓦が落ちブルーシートでしのいでいるところが多いと聞くし、家は無事でも何年もかけて集めてきた大切なものが壊れてしまった人もいる。それは、圧倒的な被害を受けている場所と比較すれば「たいしたことはない」けれど、常態から考えれば大変なことのはず。
被害を受けていない地域の人間が忘れてはならないものはあまりにも膨大にある。

そして、「災害被災者が差別される時」の最後に書かれていること。
最後に、さらに根の深い問題がある。災害が生物学的スティグマを残す場合である。原子力関係である。このような生物学的危険を伴う災害は今後もあるものと予見しなければならない。
原子力関係の事故が、最近の東海村での事故より大きな規模で起こるとも考えられなくはない。その被害者が広島・長崎の被爆者のような差別を受けることは十分予想できる。その場合に私たちはどのような態度をとるであろうか。この態度決定には宗教者から市民に至るまで、予め現実的な想像力を働かせておかなければならない。

今現在、重度被曝者はでていない(ことになっている)にもかかわらず、原発避難者が避難先で差別を受けることがあるらしいと最初に聞いたときは、デマだと思っていた。そこまでみんなアホじゃなかろうと。
でもそれがきちんとしたニュースになって報じられてしまった。
「福島から避難の子どもに「放射線うつる」…千葉・船橋市でいじめ」
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110415-OHT1T00025.htm
子どもはまあ、親の言うことから聞きかじりで面白半分にやっちゃったんでしょうが…。この田吾作どもの土地は私の地元でもありまして、こうしてニュースの先陣を切ってしまったのがなんとも悲しい。きっと今までこの土地の名前を知らなかった人には、あのいじめの…で印象づいてしまうのかと思うと悲しい。
このあとにもつくば市のスクリーニング証明書提出が義務化されていたことがニュースになったり。これはかつて「自警団」を作った人たちと似た心理なのではないかと。
きっと、「買占め」に走っちゃった人たち同様、この「加害者」たちも今は反省していると思うんだけどね。「現実的な想像力」を持っていなかったせいで過剰反応してしまった。それは他人事ではないなあ。


と、書いた後に見つけたニュース。差別事例ぞくぞく。
「福島ナンバー拒否、教室で陰口…風評被害に苦悩」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110421-OYT1T00520.htm
大人のばか!ばかが多すぎ!

2011年04月18日

応援と追求と城南信金

震災の被災者を応援すること、
福島第一原発の現場で働く人たちを敬うこと、
東電幹部の責任を追及すること、
脱原発を目指すこと、
原発の嘘を流し真実を無視するマスコミを糾弾すること
これらはすべてそれぞれ別に考えつづけ、
どれも忘れてはいけないことだ。
という、自分に対する覚書。

前を向こうと動き始めた被災者を応援するためにも、私たちも活発に動かなければ、と思う一方、この先がまるで見えない不安から脱することさえ許されない原発事故被害者を思うと、どうしたって苦しさがつきまとう。ましてや、この先原発がもっとひどいことになる可能性もあるのだし。

脱原発は可能。そういう立ち位置。
電力量だけの話しならそっこー可能だと思っている。
経済的なあれやこれやは難しすぎるけど、一度事故を起こしたら最後、これだけの泥沼にはまることを皆がきちんと受け止めれば、きっと可能なのにな。
絶対安全は無い。
絶対じゃなくなった時のリスクが巨大すぎることをきちんと受け止めないと。

城南信金のメッセージは、そういう思いを抱えている人たち皆に勇気を与えてくれたと思う。ひとつの企業(しかも金融)が企業として脱原発宣言ともとれる宣言を出した。人気取り、なんて批判もあるけれど、こんな宣言はリスクの方が大きい。コレを言っても経営的に大丈夫だから言ってるんでしょ、という批判も、だってだんまり決め込むことだってできるんだよ?と。これが構造をかえていくための一歩目になるといいのに。


城南信用金庫のメッセージ「原発に頼らない安全な社会へ」
http://www.jsbank.co.jp/topic/pdf/genpatu.pdf

城南信用金庫が脱原発宣言〜理事長メッセージ
http://www.youtube.com/watch?v=CeUoVA1Cn-A

2011年04月14日

『ヒアアフター』

死後の世界をのぞく、死を体験する、自分の半身のような存在を失う。それぞれの形で死に捉われた人々が、しずかに、けれど決定的に再生を始める瞬間を劇的にでもなく情緒的にでもなく、あっけないほどあっさりと描くのだけれど、その抑制こそが再生へと向かう心への限りなくやさしい寄り添いのようで、涙があふれる。イーストウッドってほんとに天使になっちゃったんですかね。

マット・デイモン演じる主人公の力は本物だけど、クライマックスで超進化とかしないし、少年が求めるものをすべて与えてあげられるわけでもない。けれど確実に生へと向かい始める出会い。それが良い。失った兄の人格まで飲み込んだような、少年のおせっかい電話とそれにまじめに応対するマット・デイモンの笑える愚直さにほんわりしたり。
アメリカから姿を消してどこに言っちゃったのかと思えば、大ファンのディケンズの生家ツアーに参加してマニアぶりを発揮したり、これまた大ファンの朗読者のディケンズ生朗読を恍惚の表情で聞いて惚けてたり、そのただの人っぷりがやたらと良かった。なんというか、それでいいのだ。
ラストもただの妄想癖の変態かよ、とね。
いや、もちろん自ら握手する瞬間はぶわーっときた。

あと、うわさの料理教室のエロさはすごい。じじいはやはり変態…


冒頭の津波シーンはさすがのスピルバーグ印!なのですが、震災後はあれを思い出すだけでもややつらい。今作は震災後に上映休止になってしまったけれど、それはしょうがない。被災地の様子をテレビの映像で見ているだけの自分でも、今回の津波の後では、冒頭にあの映像が出てくる映画を平常心で観続けることはできないだろうと思います。
ただ、ずっと先だろうけど、奇妙だけど静かにやさしく心の再生を描くこの映画を観て、被災した人々が涙を流せる日がいつの日か来ますように、と思います。

2011年04月12日

2月に観た映画

通常営業はじめます。

2月に観た映画は、休日出勤のため6本と少なめ。
旧作4本、新作2本。
記憶を掘りおこして一言コメント。

『好色元禄○秘物語』
エロを尽くした後に生まれてくるのは妙にさばけたさわやかさと前向きさなんでしょうか。
妙に存在感を発揮する小坊主はどういう役回り?と思いながら観ていたら驚愕のラスト。だからこの題名なんですね。

『ヒマラヤ無宿 心臓破りの野郎ども』
アマゾン無宿の姉妹編のような。ネパールの人に確実に怒られる雪男の正体には苦笑するしかないけど、悪乗りにのっかっていく楽しさもある。すまぬ。
ミスターは相変わらずミスターそっくり。

『独立愚連隊』
ずっと観たいと思いながら観そびれていた1本。
男社会のユートピア感と、軍隊との距離感。いちいちぐっとくるんです。西村さんがかっこよすぎてくらくらする。観ながらつくづく思ったのは、いつから日本の役者は馬に乗れなくなっちゃったのかなあと。もったいない。

『独立愚連隊 西へ』
独立愚連隊との2本立てなんて豪華すぎるでしょう。いいでしょう。
服装が崩れるほど魅力的になる西村氏。

『ザ・タウン』
話しの流れとかラストとか、いろいろと気になるところはあるんだけど、カーチェイスや銃撃戦はすごいし、ベン・アフレックとジェレミー・レナーの2人も良い。出口のない町の空気感。

『ヒアアフター』
ベン・アフレックの次はマット・デイモン、というわけではないけど偶然続いた。
どこまでも叙情性にストイックなのに、涙はあふれる不思議。抑えれば抑えるほど、優しさがあふれてくるような映画。スーパーネイチャーものを期待すると肩透かしくらいますよ。


観てよかったと思う映画ばかりでありがたや。

2011年04月11日

数と量

日本の発電量に対する原発の割合が30%弱、フランスは80%弱というのは、震災後よく聞きますが、発電量や基数がよくわからんのでエネルギー白書で確認してみました。
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/hakusho/2010energyhtml/2-2-2.html

2009年7月データ。(稼動中のものだけ示します)
[発電量(基数)発電電力量に対する割合]

フランス 63.5万kw(59基)79%
日本   46.2万kw(53基)29.2%

ちなみにアメリカ 101.1万kw(104基)20%
割合が近しいドイツ 20.3万kw(17基)28%

(日本の%は「国内エネルギー動向」からhttp://www.enecho.meti.go.jp/topics/hakusho/2010energyhtml/2-1-3.html

私は、脱原発でも電力供給は充分まかなえるはずだと思っているのですが、それにしても電気の使いすぎってことなのか。アメリカもすごいが。

うむ。節電。もう寝ます。

都知事は放射能がお好き

「石原都知事が核武装論」英紙報道http://www.asahi.com/national/update/0309/TKY201103090148.html

震災前の記事。
この記事自体は何かしら胡散臭いんだけど…。
まあ似たようなことは言い続けてるよね、この人。


東京湾に作ってもいいほど原発は安全。
外交交渉力は核兵器。
今度の震災は天罰。
私は今でも原発推進論者です。
今度の震災は天の警告。

もう本当にね、そんなに原発推進都知事が好きなら、彼の言うとおり東京に原発作れば良いんですよ。そしたら外資系は東京から出て行くし、東京から逃げ出す人たちもわんさかで、一極集中解消、地方が元気になるんじゃないですかね。

都知事選後でも通常営業でなくてすまんす。

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