2013年01月22日

『ホビット 思いがけない冒険』

数多くの人がつぶやいたであろう言葉を私も。
LOR、ほとんんど覚えてないわ。
原作も一切読んだことないような自分が何を期待して観に行くのかといえば、ニュージーランドのすごすぎる景色、ていうのが半ば以上です。LORシリーズで「うぉおおニュージーランドすげすぎる」となったことだけは鮮明に覚えている。
そして今回も旅の一行が雪山を進むシーンなど、なめまわすような空撮で壮大な景色を堪能できて、その点はもう満足。これも監督の力量なのか、この物語の舞台として登場すると、あれらの景色はより「すごい」感を際立たせているような気がする。実際に見たことはないんですが。
もちろんそれのためだけに3時間近い映画を観に行くわけではないので、物語もちゃんと楽しんではいるし、3時間近くを飽きずに見ています。
しかし、今回は主人公はおっさんだし、分かりやすい美形もでてこないのはすごいわ。ケイト・ブランシェットが一人で光り輝いちゃって。これを成立させるにはやっぱりLORの成功が必要だったんだろうな。
その分、だかどうだか、みんなが大好き“マイプレシャス”ゴラムが妙にかわいくなってる。ご飯にうきうき、クイズにわくわく、指輪なくしてしょんぼりしきり。指輪返してやれよーと同情してしまうわ、あれじゃあ。この後はでてくるのかな。

続きが今年の年末公開、ということで確実にそれまでにまたディテールを忘れる。
しかし、復習する気にはなれない長尺。
と考えると、やっぱりもう少し短くしてくれないかと思ってしまう。

2013年01月21日

2012年ベスト映画

2012年に観た映画、新作49本という少ない中でのベスト10本

ベストは『カルロス』3部作。
これはもう、圧倒的に贅沢な映画体験。

次点『ザ・レイド』
これもう、圧倒的なアクション。

あと、何とか8本選ぶとこうなりました。

『ミッドナイト・イン・パリ』
『THE GREY 凍える太陽』
『キツツキと雨』
『かぞくのくに』
『フランケンウィニー』
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
『無言歌』
『アウトレイジビヨンド』

良い映画は他にもあるけど、よりインパクトのあったものとか、ひいきにしたいものてことで。
もちろん見逃し映画もあまたあるので、私が観た映画一覧は「2012年の映画」でご確認いただければと思います。

2012年公開作以外は37本。
『光のほうへ』と『ウィンターズ・ボーン』は2011年中に観ていたら確実にベスト10に入れた。
古い映画では、『アフリカの光』と『夫婦善哉』『新夫婦善哉』が妙に印象に残ってる。
特に『アフリカ』の田中邦衛。。。

2013年01月20日

三茶にお宝−三軒茶屋シネマ−

初の三軒茶屋シネマ。
お宝映画館がこんなところに残っていたのかー。知らなかった。
知っている方には何をいまさら、の感想を以下に。

その存在自体は以前から知っていたけど、なぜか足を運んでいなかった2番館。
大通りから映画館のある脇道に入ったとたん、ぐふぐふと笑みがこみ上げてしまった。
堂々とした三軒茶屋シネマの看板、そのすぐ奥には三軒茶屋中央劇場の立派な建物。さらにその隣には昔ながらの鯛焼き屋さん。ひどく絵になる路地。たとえ三茶シネマの1階が肉のハナマサであろうとも、その真っ黄色さえ味わいに純化される力強さがこの2館の看板にはある。
中央劇場の単独建築と河童の看板、入り口上にある「特選映画封切場」の歴史遺産感は文句なしにすごいけど、三茶シネマの1階ハナマサ、はおいといて、2・3階映画館、屋上バッティングセンターという昭和娯楽ビルだったのであろう取り合わせもすごく良い。
ついでに言えば、この周辺は小さな酒場が並ぶ入り組んだ細い路地がひろがっていて、その小さなスナックやパブの半分くらいはさすがの三軒茶屋なので若い世代のお洒落なカフェやバルに代替わりしているのだけど、映画館に出入りするのは不良と言われた時代の、歓楽街と映画館のとりあわせもなんとなく味わえて楽しい。
地方都市が元気だった頃の地方都市、が、三軒茶屋に残っている感じ。

で、三軒茶屋シネマ。
ハナマサの脇にかろうじて両開きドア1枚分の入口、その脇にある小さなもぎりの窓口。ドアを入って階段を登るとこぢんまりとしたロビー。窓からの明かり、家にあるようなソファ。ガラスケースには袋菓子が丁寧に並んでいる。
ドアはなく、それぞれの入口に若いスタッフさんのセンスと思われる青と赤の暖簾のかかったトイレ。和式。ああ、これは古い学校の体育館のトイレみたいな。。。
劇場の中は2階構造。段差のない前側と、そこから130センチくらい高いところから始まる急角度の階段席。結構高さがあり、柵のすぐ脇の席だとスクリーンにかかってしまいそうな転落防止柵がぐるりとそれを囲んでいる。後方席の真ん中(つまりスクリーンど正面)は後方出入口への通路で席はなし。。。
段席の中ほどで、スクリーンをやや見下ろす高さ。
赤いビロードの座面の古くて背もたれも低い、幅も小さな椅子。ただ、やや見下ろす角度だったせいか、2本見ても特段つらくはなかったのは意外。
場内の照明は蛍光灯で、点くか消えるかの実直勝負。ゆっくり暗くなるとかできませんから。
これはまたあれだ、古い大学の講堂みたい。

1本見終わって(裏切りのサーカス)、2本目(デンジャラス・ラン)までの間に、自分が東京にいる感が希薄になる。奥深い。深すぎる。
ここは地方都市?それとも今は昭和?てなトリップ感を存分に楽しむ。
座席やトイレまでリニューアルされずにそのまま現役なのがすごいなと。当然、早稲田松竹や新文芸座に比べるとすわり心地などは劣る。
でも、見心地は悪くはないし、館内はとても清潔に保たれている。
ようするに、味わいのある良い映画館。

単に観たい映画がやっていたから行っただけの映画館で、映画館自体をこんなに味わえて嬉しくなってしまった。いずれお隣の中央劇場にも入ってみたい。

2013年01月09日

2012年の映画(更新)

*10月28日のものを、2012年のまとめとして更新しました。
今年もたくさん見逃したー。
今年の、何でこれ観てないんだ私のバカ大賞は『戦火の馬』。
なんだか機会のがしちゃったんだよね。
どこかでやってくれないものか。

今年もあと2ヶ月となって、今年も観逃した映画がたくさんあるわーと振り返ってみたついでに、今年観た映画と観逃した映画の一覧作ってみました。(除名画座・イベント上映←これ入れると収拾つかない・・・)

公開順・公開月毎。題名後の括弧内の数字は観た月です。
二番館で観たものも結構あるので観た月は前後しています。
頭に▲が付いているものが気になったけど観逃したりで観てない映画。
(これまでの一覧はwikipediaから引用させていただきました。「2012年の日本公開映画」)

まあ、私の興味のある映画が分かるだけの自己用メモです。すみませぬ。

**************
(12月)
永遠の僕たち(1)
無言歌(1)
灼熱の魂(9)

1月
▲テトロ 過去を殺した男
哀しき獣(1)
アニマル・キングダム(1)
J・エドガー(1)

2月
人生はビギナーズ (7)
▲東京プレイボーイクラブ
▲タンタンと私
ポエトリー アグネスの詩(3)
▲ニーチェの馬
キツツキと雨 (7)
▲メランコリア
▲汽車はふたたび故郷へ
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(6)
Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち(2)

3月
ヒューゴの不思議な発明(6)
▲戦火の馬
▲世界最古の洞窟壁画3D 忘れられた夢の記憶
▲ピナ・バウシュ 夢の教室
イップ・マン 誕生(DVDで)
▲少年と自転車
ヘルプ 心がつなぐストーリー(9)
ドライヴ(4)
▲ルート・アイリッシュ

4月
アーティスト(4)
別離(9)
ジョン・カーター(5)
バトルシップ(5)
捜査官X(10)
▲孤島の王
ル・アーヴルの靴みがき(5)
▲容疑者、ホアキン・フェニックス

5月
王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件(10)
▲ムサン日記 白い犬
さあ帰ろう、ペダルをこいで(かつてユーロ映画祭で)
ファミリー・ツリー(9)
ダーク・シャドウ(5)
サニー 永遠の仲間たち(6)
ミッドナイト・イン・パリ(6)

6月
▲ファウスト
▲幸せへのキセキ
▲ブラック・ブレッド
▲アタック・ザ・ブロック
きっと ここが帰る場所(7)
▲クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち

7月
ダークナイト ライジング(8)

8月
かぞくのくに(10)
▲トガニ 幼き瞳の告発
▲ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳
▲セブン・デイズ・イン・ハバナ
▲Virginia/ヴァージニア
やがて哀しき復讐者(9)
アベンジャーズ(8)
THE GREY 凍える太陽(9)
▲WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々
プロメテウス(8)
▲メリエスの素晴らしき映画魔術

9月
最強のふたり(9)
カルロス(9)
ディクテーター 身元不明でニューヨーク(9)
▲そして友よ、静かに死ね
ライク・サムワン・イン・ラブ(9)
▲スケッチ・オブ・ミャーク
▲これは映画ではない
▲壊された5つのカメラ
ハンガー・ゲーム(10)

10月
アウトレイジ ビヨンド(10)
▲桃(タオ)さんのしあわせ
▲宇宙人王(ワン)さんとの遭遇
思秋期(10)
アルゴ(11)
エクスペンタブルズ2(11)
白夜(11.旧作だけどニュープリント、単品上映)
ザ・レイド(11)
▲高地戦

11月
カリフォルニア・ドールズ(11.旧作だけどニュープリント、単品上映)
黄金を抱いて翔べ(11)
▲長良川ド根性
▲バビロン2 THE OZAWA
人生の特等席(11)

12月
恋のロンドン狂想曲(12)
フランケンウィニー(12)
はちみつ色のユン(12)

2013年01月08日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
年末から年始にかけて八重山でだらだら(寒かったのでほんとうにだらだら)しておりました。
ぴかりゃーには会えませんでした(竹富町公式キャラ)。
去年最後の1本は『はちみつ色のユン』でした。クリスマスに観るにはいささかヘビーですね。
今年1本目の映画は、去年中に観られなかった『ホビット』になりそうです。

今年もよろしくお願いいたします。

2012年12月17日

20121216

当然のことながら今回の選挙の結果にはとてもしょんぼり。
でも、もっとずっとしょんぼりなはずの、もんじゅ君のツイート見て気を取り直す。
「あきらめと無関心がいちばんの思うつぼ」ですだよ。
岩上さんのツイートとかも見て、これからだと思い直す。あと、いとうせいこうさんとか。
それでも、しょんぼりに蝕まれて頭痛くなったりするので、一昨日観た『家路』(名犬ラッシーの初映画化もの)と昨日観た『フランケンウィニー』の両名犬の愛らしすぎる愛らしさを、くりかえしくりかえし脳内反芻して栄養にする。
特に『フランケンウィニー』の、スパーキーのぶりんぶりんの尻と、ネコのぶらんぶらん揺られてる様が脳に栄養満点。うむ。

2012年12月04日

『人生の特等席』

イーストウッドをスクリーンで、しかも新作で観るというだけで幸せ。しかも、のびのびとというか、嬉々としておいぼれぶりを演じている。冒頭から楽しそうだったなあ。イーストウッドの「You are my Sunshine」をしみじみと聞き入ったりするぜいたくだってできる。お決まりの顔に傷、はサービスシーンかな。
次の世代に場を譲る最後の場面は幸せに満ちていて、やっぱり『グラン・トリノ』ですべてを清算したからこそ、こうやって穏やかなリタイアもありえるんだと勝手な感慨にひたったり。今まで通りの様でいて、初めて見るイーストウッドが結構この映画で観られたような気がする。今までよりも弱さをさらけ出してるから?

エイミー・アダムスのブロンドがゴージャス。
若い二人はメジャークイズ合戦だけど、老スカウトマンたちはよれば俳優の話ばかり。その与太話っぷりもよかった。アイスキューブの話はジャスティンと掛けてるんですかね?
スパム。生で食べられるという認識がなかった。
ピーナッツボーイはそうだろうと思ったけど、その通りでうれしくなった。
メジャーのことも野球のことも良く分からないけど、「聞く」ていうのは堂場瞬一氏の『ミス・ジャッジ』ていう小説でも審判が生命線にしてたな。もちろん、メジャーのことをもっと知ってるともっとおもしろいはず。

最後まで、そうなるんだろうと思っていた通りの話の展開なんだけど、でもそれで良いかと。堅実な監督のもとで、実力ある俳優たちがのびのびとうごいているって感じなのかな。

2012年12月02日

『ザ・レイド』

たとえば、その競技をあまりよく知らなくても、オリンピックとか世界大会などの中継でトップクラスの選手を見ると、なんかすげー、と口をあんぐりあけて感心してしまうのと同じようなことが、この映画でも味わえる。
てことなんじゃなかろうか。インドネシアの武術だというシラットを思う存分味わえ、というかのような作りのこの映画で、まんまと素人の自分も興奮した。映画の9割ひたすら闘ってるんだけど、ちゃんと銃器と素手のメリハリもあるし、各人の闘い方の個性もはっきりしていて(アヘン工場での警部補と同僚の闘い方とか)退屈する暇もなく。それに、きちんと格闘している手の先足の先まで映されていて、アクションがはっきりとわかるのが快感。
ストーリーは最低限かつベタなのだけど、無駄がなくスパイスを効かせているのにも妙に感心してしまった。ストイック、だがエンターテイメント。男の仁義の世界臭がなんともジョニー・トーぽくもあって。それは自分の好物に結び付けて判断したいだけかもしれないけど。これで途中に食事シーン、たとえば匿われた先で、とかあったらまさに、「クラシック」版ジョニー・トー。
食事といえば冒頭に親玉が麺状の何かを食べてたシーンだけだけど、もはやハリウッド映画の中で出てくるチャイニーズのテイクアウトでもそんなの出てこないってくらいまずそうだったな。
さらに食事といえば、主人公が流しの下からプロパンガス引っこ抜いたのは新鮮というか、あんな高いビルでプロパンなのかよ!ていう驚き。まあ床をぶちぬいちゃうようなビルだけど、これ都市ガス発達してたら成立しないアクションですよね。
インドネシア映画なんて多分初めて観たけど、この映画で言えば他の国のアクション映画に引けをとらないしうえに、シラットをふんだんに使ったことでインドネシアでしか成立しえない独自性も獲得してるんじゃないか。うーん、たぶん初めてジョニー・トー作品とか、ドニー・イェンのアクションを観たときと近い興奮。

主人公は織田裕二、親玉の片腕2名のうちひとりは松山ケンイチ似。て思ってたらやっぱりそれもブログに書いてる人がいらっしゃいますねー。

2012年11月28日

『カリフォルニア・ドールズ』

ロバート・ア(オ)ルドリッチ 1981年
ニュープリント上映@シアターN
−−−−−−−−−−
We want Dolls!!って一緒に叫びたかった。。。
試合では歓声を受けても勝っても、終われば、次の試合も決まらないままジャンクフードを詰め込んで安モーテルで休むだけ。そんな先の見えない、重たい曇り空のようなどさまわりも、ドールズとピーター・フォークの掛け合いはどこかユーモラスで、味わいのある旅が観ている側には面白い。ピーター・フォークの格言好きの理由の一幕とか、車の中のどうでもいい会話とか。ゲイシャ代表も出てくるしね。
それでもやっぱりじわじわと先の見えなさは重たくなり、先への渇望が痛くなってくる。特にかすかな希望が見えてからは3人の衝突も厳しくなってくる。
それでもっての大一番!
キラキラ!
ピーターは本当に「最高のマネージャー」だったよ!と喝采を送りたくなる、全てをなげうつ背水のゴージャス!もう後には何もないからっぽゆえに、より際立つ美しさと祝祭感。
そうかそうか、みんなここで涙腺が崩壊するのか。
ドールズ登場の段階でひゃっほーなのに、そこからカリフォルニア州旗が下りるまで、祝祭はどんどん高揚し続ける。もうなんなのこれ。泣き笑い、いやむしろ呆然とした。すごい。

シアターNさんにこれがおそらく最後の訪問。「7年間ありがとうございました」の張り紙が切ない。まあ、観にくい劇場なんですけどね。それをしのぐ個性を確立したのがすごいです。Nさんのスピリットはどこが受け継いでくれるのかなー。

2012年11月15日

『エクスペンタブルズ2』

自分、筋肉指数低いんで、この映画の本当の面白さとかは多分わかってないっす。という前提で。
にしても、1の方がお話しとしても見せ方もしっかりしてたような。どうも撮りたい絵面をむりやりエピソードでつなげている感じが強くて、なんていうか盛り過ぎだと思う。それと、ヴァン・ダムがあんな筋肉バカだったらそもそもリーダー格になれてないはず。最後の対戦への持って行き方が強引過ぎる。あとプルトニウムの扱い軽すぎ。
とまあ、そんなことはこの映画においてどうでもいいんだろう。

筋肉的感想。
リーの出番少なくて不満。ウィリスとシュワが共同戦て絵面は確かにひゃっほーだけど、二人の出番が増えたせいでエクスペンタブルズメンバーの見せ場が少ないのも不満。スタローンの走る姿は1に引き続き、重そう過ぎてもう見たくないよ。。。
でもジェイソン・ステイサムとスタローンの掛け合いは観ていて安心。バーに入ったときの二人のハンチングの似合いようったら最高。若手担当のリアム・ヘムズワーズに走らせまくるのも良かった。チャック・ノリスはコミックリリーフ的扱いだったけど、出てきた瞬間に場内に笑いが起きてたから、あれが正しい登場なんだな。いろいろ各自の主演映画の設定からセリフをひっぱっているようなので、たくさん分かる人ほどニヤニヤ楽しいのであろう。
あとまあ、なんだかんだいって、この祭り感は楽しい。
というわけで、3に期待。

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