2007年08月05日

フフフジ07-0

そんなわけでフジロック07記。
ながいぜ。

去年に続き友人主催のネコバスツアー。
夜中に新宿を出発し明け方に苗場に到着。
去年に引き続きバスに辿り着くまでに迷う。
まあ、今年は半分私の責任かもしれん。皆スマヌ。

去年に引き続かず、到着時の苗場が晴れてる。あたたかい。
それだけでみんなテンション上がるあがーる。
それだけ去年到着時の雨が過酷だったということなのだが、雨が降ってないってステキね!と、ニコニコ笑顔で荷物ごろごろリストバンド交換列へ。交換開始、つまりキャンプサイトオープンまであと6時間。

途中雨が降るも、苗場ブルーシート村効果で快適に過ごす。屋根用ブルーシートを持ってきてくれた人々に感謝。ありがとう!おかげで平和にトランプ(爺抜き&神経衰弱)で時を過ごす。完全な寝不足の上に大人数での神経衰弱は楽しい。

布のリストバンド、あの鬱陶しいICタグ廃止に小躍りしながらキャンプサイトへゴー。テント設営時には晴れていて快適。去年とほぼ同じ、入口に近くて平ら、という条件の土地に設営できたが、去年まで違法ショートカット者が後を絶たなかったルートがもう一つの入口として設置されたために入口からの近さが3分の1に。トイレまで2分。素晴らしい。
トラーも設置完了。
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場外売場前にて恒例の前夜祭前飲み。ホルモン焼きと舞茸ご飯うまい。連れの持ってきたプレミアムモルツ500缶を飲みながら、目の前のビールカップタワーが着々と階層を増すのを静観。どうしてこの時間はこんなにも天気がいいかなあ、と肌を焼かれまくりつつ締まりのない笑顔たちにビールが飲み込まれていく。

休憩、隣のテントで友人たちが化学薬品ばりの焼酎にくるくる目を回しているのを聞きながら昼寝、目が覚めたら雨の向こうから苗場音頭の喚声が聞こえる。止んだところで会場へゴー。
年に一度の花火。去年はおいしかったはずの塩だれ本舗のラーメンがまずくてショックを受ける。毎年前夜祭で会う友人に会えて気を取り直し、railroad earthが楽しくてご機嫌になる。
ご機嫌のまま帰って寝る。21時。

0時頃に焼酎組が前夜祭前に風呂入ったら今までロビーで寝ちゃった、と帰ってくる声を、それもフジ時間よね、うんうんと、テントの中で寝ながら聞く。
お休みなさい0日目。

2007年07月23日

フジ有袋類

脳内8割フジロック。
とはいえ、先週から急に仕事が増えた。いままでふて寝するほど暇だったのに。土日は期日前投票行きつつ、学生時代の友人たちとの飲み会でちびっ子とミニカーvs箸置き勝負をしつつ、テントに防水スプレーかけつつ、仕事。

大物と小物の荷造りをしていたら袋だらけになった。
中物(主に着替え)は明日の夜に袋にしよう。
明後日の夜中に出発だよ。ひー。

大袋たち
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左からテント・寝袋・レインスーツ・長靴・携帯イス・ザックカバー

小袋たちと空気を抜かれて準備完了のトラ
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左から小梅干・小梅干・塩昆布・塩昆布・ラムネ・整腸剤

2007年07月20日

フジモノ

フジロック荷物など書いてみよう。
よく荷物が小さいと言われるが、持つべき物は持っていっているのだ。

空気枕・アイマスク・耳栓
テント・雑巾・テント下シート・寝袋
長靴(雨が降らなくても祭りの間ずっとこれ履いてる)
ポンチョ・レインスーツ・折り畳み傘
携帯イス・ビニールシート
ウェットティッシュ(体拭き用・持ち運び用)・ポケットティッシュ・熱さまシート・サロンパス・綿棒・イブA・下痢止め・虫除け・虫さされ・オロナイン・絆創膏・体温計・日焼け止め・クレンジング・化粧水・パウダー・眉毛・リップクリーム・ボディクリーム・歯ブラシ・フロス・メガネふき・ホッカイロ
バスタオル×1
手ぬぐい×5
下着×5〜6
靴下×5
ワンピース×2・スパッツ×2
Tシャツ×2・ズボン×1
寝巻き用ズボン+Tシャツ
カーディガン×1
長袖上着×1
日除け布×1
帽子×1
ラムネ・塩昆布・小梅干し・ポカリ粉・チョコ・冷凍ペットボトル数本
お箸・スプーン
携帯充電器+電池
LEDライト
新聞紙・ゴミ袋・ガムテープ・ビニールひも・はさみ・安全ピン
トランプ
トラちゃんガウガウ

防水スプレー祭りをせねば。

2007年07月13日

フジ悶タイ

フジロックまで2週間切った。
そろそろ行動予定を悶絶してみよう。

7/28
11:30 HELLOGOODBYE(R)チラ見
12:00 赤犬(W)
14:40 GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTION(H)
15:50 JARVIS COCKER(G)
16:40 MUMM-RA(R)
18:20 OCEAN COLOUR SCENE(R)チラ見
18:50 MONEY MARK(W)
20:20 THE JOHN BUTLER TRIO(W)または
20:30 FOUNTAINS OF WAYNE(R)または
21:00 YO LA TENGO(H)途中抜け
22:10 GROOVE ARMADA(W)
00:35 HIFANA(R)

7/29
11:00 JULIETTE & THE LICKS(G)チラ見
11:30 PANORAMA STEEL ORCHESTRA(H)
12:50 MAE(W)
14:20 !!!(G)または
14:30 DUB AINU BAND(H)
18:20 G.LOVE&SPECIAL SAUCE(R)
19:20 IGGY & THE STOOGES(G)
21:30 BEASTIE BOYS(G)
00:00 SIMIAN MOBILE DISCO(R)
02:30 JUSTICE(R)

7/30
12:25 FERMIN MUGURUZA(G)
15:40 THE SHINS(W)
17:30 HAPPY MONDAYS(G)
18:50 BATTLES(W)
19:30 SOUL FLOWER UNION(H)
21:30 THE CHEMICAL BROTHERS(G)

本当は
PURI
THE PEACE IN LOVE PERCUSSIONS
ELANA JAMES AND HOT CLUB OF COWTOWN
も気になってるんだけど、ことごとく被ってる。

さてはて、実際に見るのは何割だ

去年の加藤登紀子パートが無いのが残念。

2007年03月01日

フジチケ

第1弾正式発表、と。

ああ。幻の早割。
でもさ、ここを見ると、
「お陰様で今年も45,000枚を越えるご応募を頂き、厳正な抽選により予定枚数10,000枚を完売いたしました。」
え?倍率…そんなもん?
私の周囲には運の悪い人たちが平均の3倍近く集っているということですか?ねえ。

ともあれ、はずれぐみ。
3月10日からフジロックチケット先行予約が始まります。
で、また気になるのがここに書いてあるこれ。
「(尚、売り切れました券種については一般発売はありません)」
あ、そうなんだ?
毎年そうだった?
じゃあ下手すると先行で売り切れたりするのか。
そんな事態はなんだかちょっと気持ち悪いのでイヤですよー

2007年02月25日

フジすっぱbP

フジロックすっぱ抜きでましたね。
と、人のブログで知る。
http://www.fujirockers.org/

ふーんふーん。
て、NINを断ってるのか…
これは周囲で怒髪天を突く人々が噴出しそうだ。

今回発表の中でも知っているのは半分くらい。
とりあえずTheShinsがうれしいな、と。

まだ発表されてないけどヨラも出るようで。
今回行けなかったのでうれしいな、と。

みなさんはどーですか?

2006年10月15日

a beautiful day

朝霧JAM。
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あまりに楽しかったので、最低限仕事に必要な分のタマシイだけを連れて帰ることにし、残りのタマシイにはゆっくりしてこいと言うと、じゃあお言葉に甘えて、との言葉通り朝霧JAM終了後もなかなか帰って来ずに高原を満喫しやがり、その間東京に帰っていた私は朝霧滞在タマの電波を時折受けては、天空…とうつろな目でつぶやく羽目になったのだ。やっと帰ってきたタマシイにいくらなんでも長居をしすぎじゃないか、元に戻れなくなったらどうするんだと嫉妬混じりに文句を言うと、別に朝霧牛に同化しても良かったんだけどと言い返すので、まあ楽しんできたなら良かったと慌てて取り繕うことになったのだが、もしタマがずっと朝霧にいるのなら、東京の私は高原からの電波を微かに受け取りつつうつろな目で空を眺める役立たずになったのかも知れず、金銭的な問題を考えなければそれはそれで魅力的なのではないだろうか。何かを待つような目をしてぼんやりと、そう猫のように。

長くなりますが↓

2006年10月06日

ハレーロアサギリ

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写真は去年のトッピング富士山in朝霧。
明日明後日、朝霧JAMに行って参ります。
絶望的に雨!と思っていたら明日の朝からは晴れるよう。
台風一過の晴れ!晴れろー。

毎年10人以上の団体になるのだが、去年からBBQを導入したので祭り度がUPして、ひどい♪豚汁担当なので大量の豚肉やら大根などを抱えて行きます。あとフルーチェ。朝霧牛乳で作るんです。うまいんです。
相変わらず体調はむにゃむにゃなものの、山やキャンプではむやみにテンションが上がって不必要な物をこそ持っていきたくなるのー。で、重さに負けて荷物を減らすという…。
ええええ、楽しみなんです。

2006年09月24日

フジ6 まとめ

まだ続いてました。
すいませぬ。
一応、今年の良かったものなどをメモ。

ベストアクツ
1日目:加藤登紀子、ストチー(邪悪豚)
2日目:電気グルーブ
3日目:ハピマン、rinocerose

ベストフーズ
atオアシス:ローストチキン+ポテト、苗食の車麩煮物
atアヴァロン:チリビーンズライス
atヘヴン:さくらぐみのピザ、さくらぐみ隣のパン屋のラスク
atテント:スイカ
あと山上で食べたキャベツ太郎

ベストアレ
パレスのお手々ふりふりトゲニンニク


なんていうかなー、
観に行ってんのか食べに行ってんのか…

ベスト反省:は、もちろん体調管理。慣れた場所だからこそ行けたようなもんで。体調万全+呑める+夜更かしできる、そんな体になるためにはどうすればいいんでしょうか。若い娘の生き血でも必要ですか?

2006年09月20日

フジ6 その5

終わったと思いきや、その5。
だってまだ帰り道がありますもの。

毎年すばらしい天気の、祭りの後。
今年もやっぱり素晴らしい青空。
ちえっ、とも思うけどテント組にとってコレは本当にありがたいことであります。

手際よくエアーベッドをまるめ、荷物をまとめる。
1人で片づけなくちゃいけないというプレッシャーにより早めに動き出したら、いつも行動の早いハコスカ組があっという間にテントを畳んでくれる。
もう、ありがたいったら。

隣にテント張っておきながら祭りの間ほとんど話す機会のなかった友人と30分ほど語り合いの場を設ける。

木陰で寝る。
ネコバス同乗者の素晴らしき差し入れ、スイカを頂く。
ネコ車掌が手刀+気で割る。
うまいよううまいよう。
皆、瞬時に虫と化す。

さようならさようなら。
ステージの解体が始まっているグリーンを横目にさようなら。

バスで近場の温泉。
いつもの赤城高原SAでごはん。
帰り道渋滞。でもプロにまかせてるから気を使うこともなく熟睡。
新宿駅も混んでる。

たくさんの人の流れが1つの方向を向いているけど、
違うんだな。
ああ、下界に降りてきた。
切ないなあ。切ないよ。

だって楽しかったんだもん。

フジ6 終了。

2006年09月12日

フジ6 その4

記憶がとろけた。おぼろ昆布。

いつもの民宿で朝ご飯とお風呂にありつく。
煮物がうまい。当然ご飯は2杯。

鼓童の力技を横目にらぞく。
予備知識、フジロックのプロフ写真だけ。
もっと変態かと思った期待は裏切られつつもカッコイイ。

ISIS。これまたもっと変態かと思った裏切られつつ。
とか言ったら怒られるか。もっと轟音で聴きたかった。

rinocerose。
ipodのCMの人でしょ。ふーん。てなトーンで観に行ったらやられた。完全に。
パーティバンド。楽しいカッコイイ。おどらにゃそんそん。
あの曲のボーカルアフロに爆笑しつつも魅惑され。
四角いアフロヘアーにお前は五劫院のアフロ阿弥陀かと。
マーク・ガードナーのハゲにもめげないキュートぶりにやはり王子は王子とうっとりし。
唐突の福音に至福の時。

BSC観るも先ほどのアフロ毒が抜けず集中できず。
フィッシュマンズの膨大な客数に萎え。
思った以上にフィッシュマンズにグッとくるものがなく、申し訳ないが佐藤くんの声で私の中のフィッシュマンズは打ち止めのよう。でもUAはさすが。UAの声をフジで聴けてよかった。
TRANSITKINGS開始5分前にホワイトに戻ったら客がステージ前に2列しかいない。
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開始3分前…
カッコイイ。んだけど、この時間のホワイトに持って来るには渋すぎるか。おっさん2人の笑顔を堪能できる間近でゆったりスペースを頂きゆらゆら。最後にBSCのメンバーとセッション。たぶん思いつき。そのゆるさもまたよし。

かわいそうな途中退場者をトゲニンニクと共に見送る。
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さよーならー。
仕事頑張れ、オレは楽しむ。

とかいって、ブレンダン・ベンソン目当てのラカンターズ途中で寒くなってテントに戻る。昼に薬飲み忘れた事に気づく。頭痛い。寒い。だるい。寝る。大丈夫、UMPHREY'Sまで1時間半眠れる。

途中退場者の帰宅の報で目が覚める。
22時。
ん。
どうやら3時間寝…
さすがに元気だ。

ハピマンに間に合う。
ショーンもベズも何も変わってないのが最高だ。楽しすぎる。
しかしMOGWAIへ。
うって変わって静寂の中に響き渡る轟音の世界。
極彩色から透き通った氷の国へ。
するすると人をすり抜けPA前までいくも音小さめ?
渋谷AXの記憶の囚われ人としては音圧足りない。
とはいえアクトに不満無く。

祭りの終わりをしみじみグリーン。
祭りの終わりを遊び倒すオアシス。
たこさん見て爆笑し、友人達とおつかれさま!と言い合い、沖縄ソバ食べてパレスでライノのアフロ見て帰テント。
は!元気ならNIGHTMARESみればよかったんじゃ…

ま、そんなこともあらぁな。
満喫したよフジロック。

おやすみ3日目。

2006年08月23日

フジ6 その3

今日も涼しくて良い天気!
あまりに心地よいので二度寝したらお風呂を遠出する羽目になり、いつもの朝ご飯を食べ損ね。しょんぼりプリンスカレー。
まあ、さすがにホテルのカレーはスタンダードに旨い。

いそいでポカリ作ってWOLFMOTHER。
新人さん?妙にステージ慣れしていて頼もしい。
いいライブしてくれそうだなあ。
曲もかっこよし、voの猿顔もよし。

よかよかと満足してドラゴンドラにて天国へ。
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上では天国の住人達による催し物の最中。
さらに上に登ってウッドチップで小人用キャンプファイヤー作成したりうつらうつらしたりキャベツ太郎食べたり。
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歌のお兄さんとして真心の桜井さんが出てきて驚喜。
いっしょにどかーん。
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お子ものりのり。
かわいいなあ。誘拐するにはちょとでかいなあ。
ラムネときびだんごを食しながら紙芝居を見て眠気に襲われる。下界へ。
ドラゴンドラ列がすごかったのだけど、偶然友人に会えて合流させてもらう。お互いvodafoneなせいで毎年会えず終いだったのだけどとうとう会えた。前向き席まで譲って頂く。ありがとうありがとう。

BENEVENTO/を観にヘブンへ。
有機野菜のカレー、味が今一つ。
BENEVENTO、渋くて眠気に襲われる。雨だし。
元気なときに観たい。途中退場でテントに撤退。

SONICYOUTHまでに復帰できずジュニシニ途中から再参戦。
すごい人でレッドの外から。グリーンと言わずともせめてホワイトで観たい。それでも楽しい。やっぱり楽しい。一気に気持ちがアッパーになる。
わーっと気持ちが盛り上がって体も温まって電気にゴー。

電気グルーブ!
むむむステージセットがトリ扱い。去年のFATBOYと同じ形?
瀧がたたずむだけで盛り上がる。
卓球のあまーいあまーい声。
瀧のレーザー光線に照らされたかった。
超ベスト版な選曲にもちろんフジサン!当然瀧富士噴煙!グリーンいっぱいでフ・ジ・サーン。
しかし、つくづく体に染みついたモノって無くならないものだと実感。
やっぱり好きだ。楽しかった!

塩だれ本舗のラーメンに山盛りモヤシ乗せて、うまいうまいいいながらクーラちょい聞き。あの頃オレは若かったと感傷に浸る間もなく、人が多いので早々にレッチリスタンバイへ。

泥にはまる。
ジョンに魅了されながらもフリーから目が離せない。
始まって間もなく、ステージ上空の一番星の周りだけぽっかりと雲が切れる。後半、すぐ脇から聞こえた「ここだけだ」とつぶやく声に上を向くとグリーンの真上がぽっかりと丸く雲が切れている。
なんだかほかほかと嬉しい気持ち。
ジョンとフリーのセッション、もっといっぱい観たかったなあ。チャドのダンス付きで。

今日は人混みコースだけど急がなかったから全然ストレスもなし。
しかし眠い。

RADIOSOULWAXの途中で無念のリタイア。
ああ、JUNKIEが2manyが。

よろよろとよろめきつつ、オアシスの元気な人たちに恨み節をつぶやきつつ。
よく寝てるなあ。
お、36.8℃。
お休み2日目。

2006年08月21日

フジ6 その2

1日目。
お早う。晴れているのに涼しい!
テント組にとっての天国天気。
たっぷりと寝て意気揚々と近くの民宿で朝風呂&朝ご飯。
毎年お世話になってます。
ここでは必ずご飯2杯。

小梅干し&うまーいうまーいキャンプサイドの水で作ったポカリを携行していざGREEN。
ストチー。
豚?
stpig
ぶたー!!!
当然のごとくダッシュで駆け寄りトン祭り。
立派なおのこであることを確認。
気がつくと隣で友がトン祭り。
たのしいたのしいたのしい。

AVALONでチリビーンズライス。
全然列が出来てなかったけどむちゃウマ。
豆とレタスとトマトとチーズと温玉。祭りだなこりゃ。
アラヤヴィジャナ。
音合わせ?もう始まってるの?いや音合わせ。
の、段階からヤバーイ。
見た目もアレ。裏切らない音。
始まったら一気に宇宙。異空間。
コワイ。
異世界への扉が開きかけてNATSUMENちら見へオレンジへ。
音小さい?
盛り上がってる客を遠目に脱力。
音が格好いいことは理性で分かりつつアラヤヴィ毒に冒された体には響かず。恐るべしアラヤ。

フジ06のメイン。
加藤登紀子。
おときさん。
客多い。男子多い。
出てきた瞬間のオーラ、すごい。なにそれ。
声が響く。貫く声じゃない。空気に乗って辺りを包囲してしまうような声。
POWERTOTHEPEOPLEって。
檸檬の木の唄の時、ヘリに殺意を抱く。
コンサートに行くことは無いだろうけど、
この場所で聴けたことに感謝。
友達に泣き顔見られるもお互い様。
後の集計の結果、知り合いの9割がおときさんを見ている。
他全然かぶってない人もいるのにね。

GUERREROに行くも気分が乗らず。
トラキャンでクールダウン。空気が涼やかに感じる。
GNARLSBARKLEYはコスプレ以上得るものがなく退散。
Blackaliciousを経て矢野顕子。
客が多い。遠い。そして音が聞こえない。
前に突入する気にもなれずヘブンに戻って
渋い渋いNORTHMISSISSIPPI&旨い旨いさくらぐみピザ。
初さくらぐみ!
チーズ。どろーんどろーん。まだまだどろーん。
マルゲリータやパニーニなども食してみたかった。
隣の店のホットワイン(人のビールのおこぼれ以外、この日初めてのアルコール!)とラスク(試食)もうまし。

んでホソノ氏。
やっぱり音小さいよオレンジ。
ホソノ氏が「外でやるといつも雨が降るんだけど今回は大丈夫で良かった」と言うたびに降る雨。
なかなか自分の曲をやってくれずご不満。
しかし矢野あっこちゃんとデュエットで終わりの季節。
うん、それ1曲で許す。

上々颱風。旅回り劇団のようなステージに口を開けて呆然。
呆然としきったところで移動。
通りすがりのMADNESS。
素敵なオヤジがステージにいっぱい。
かっこいい。ちゃんと見ておけばよかったな…
通りすがりのフランツ。
前のフジ以来。
ライブの音が格段にかっこよくなってるじゃないか。
さすが数多のフェスでヘッドライナーこなしてきただけのことある。
別にいいよフランツは、とか言ってたくせに立ち止まって最後まで。
AFRAと愉快な仲間達。想像通りのすごさ。
TUCKER。想像してなかったすごさ。
燃えるキーボード。
舞うTUCKER。
マニーマークと競演させたい。
BIRDYNAMNAMが素晴らしく渋カッコイイので眠気。
この時間にこの理知的なかっこよさは危険だ。
退散。

この間も何か食べた気がするけど記憶にございません。
結局血が沸いたのはストチーの豚とおときさん。
しかしそれでもう3日分元取りました。
中盤に選択ミスがあった気がするけどいいです。
あと何があってももういいです。

本日も37℃キープ。
おやすみ1日目。


2006年08月06日

FUJI6 その1

水曜の夜中
ねこくんのしつらえてくれた魚沼バスにて新宿出発
朝5時に雨の苗場に到着
7時間のキャンプサイトオープン待ち
雨・雨・雨
トランプの出る余裕無し
途中で震えが来たのでPOW脇の仮設トイレで休憩
乾いてて暖かい〜
臭くない〜
ねこくんが人食いポンチョに食われてナゾの三角物体に
その脇でレインコートの胸ポッケにトリス小瓶な男前
その後ろで3時間以上呑み続け喋り続ける半袖
じゅんくんの買い占めてきた「あたたか〜い」により復調
晴れてオープン
テントテント
近い平ら
トラちゃん設置
toratent
ごはんもち豚ビール薬
雪ささ前の足湯でイキカエル
睡眠
やっと前夜祭
ローストチキン&ポテト&ビール絶品、んで薬
ぶんちゃんスポットにいたらやっぱりぶんちゃんに会えた
花火毎度泣ける
FLOGGING MOLLY
非常に楽しい非情に体調が限界
SHONEN KNIFE観ずに撤退
お休み0日目

2005年08月29日

やったらメタモ

めさめさメタモ。メタモルフォーゼ、えらい楽しかった。やー楽しかった。天気いいし、暑すぎず、涼しく、空気良し、ロケーション良し。オシャレ人も多量で目の保養。鮎の塩焼き最後には200円くらいまで値下げしていたらしいので食べ損ねて残念!すべり台すべりたかった!テントもしかしたら禁止のところに張ってたのかもしれなくてごめんなさい!どこからどこまでが張って良いところなのか分からなかったよ。
スタンドの上からsolarstageと、名前の通り奥に浮かぶ星のように光るplanetstageを見渡した夜の光景、LEGERに行くとき同じ場所から見渡したsolarstageとその向こうに拡がる青空の下の山並み、きれいなきれいな景色がいっぱい見られた。ゴミは多かったけど、朝になってゴミを拾う人もたくさん見た。
なんと言ってもGalaxy2Galaxyが格好良すぎだ。VJと相乗効果で格好良かった。メッセージ性の濃さもG2Gならありでしょう。Los Hermanosの曲もやって(Los Hermanosの人もいたらしい)URオールスターズ状態でしょうか?うっっっとり。G2Gのために来たといっても過言でないはずのkageさん、よかったっすよねえ。
HIFANAは幕開けにふさわしいテンションで期待を裏切らない楽しさと進化っぷりだし、HIFANA後に会ったさな友たちもみんながっつりテンション上がっててギャーギャー意味もなくわめいたわめいた。マルコ・ベイリーかっこえかった。おどったおどった。planetstage行く途中のこぶでこけたけどタイラーメン旨かった。tortoiseの対面ドラム見てておもろかった。鉄琴?をあんなふうに叩いてみたいなあ。楽器好きなおじさん達が嬉々として楽器を奏でている感じがとてもほほえましかった。tortoise直後に目を潤ませながら「すげええよ!かっこいいよ!」と友だちのところに駆け寄る男子もほほえましかった。G2G後に会った限界のyスヲさんは頬が真っ赤でかわいかった。明るくなったlunarstageのLEGERは周囲の人の奇怪な動きを堪能できたのも楽しかったし、空いてるし、LEGER本人もニコニコしながらすごい楽しそうに廻してたのが印象的。最後はご褒美みたいに自分でかけた曲で爆踊りしてるし。ハッピーな気分で外にでて迷路に不法侵入してその他大勢のいい年した大人達と一緒に本気で迷ったりもしてみた。最後のOUTHUDはパンダT&海パン男の離陸しかねない勢いのダンスに目を奪われながら楽しむ。曲も良かったような気がするが、正直曲より奴の方が印象に残っている。奴はいつもああなのか?
帰り道も天気良くて、狛犬で爆笑納めして、帰り道は渋滞無しで、試食で食べたミカンゼリーらしきものと、昼飯の寿司が体に沁みて、家帰ってシャワーして満足しきって寝た。

至福の週末。

2005年08月25日

サマソン05

■メタモルフォーゼに行く前に慌ててサマソニの感想を書いてみる。締め切り(自主管理)前のような。夏休みの宿題もいっつもこのくらいから慌ててやってた。試験勉強も大学の宿題も。締め切りがなかったら何もしないな、きっと。

■なんと今年は2日間参加。メッセに2日通うなんてテンションの下がることをよくも敢行したものだ。2日通うのが嫌なばっかりに直前まで通しチケを売ろうかと悩んでいたくらいだし。しかしまあ、2日目も楽しいことあったので結果としては行って良かった。
■1日目。とにかくこの日はTV ON THE RADIO とNINさえ観れればいい日。着いてSUBWAYSをちら見。嫌いじゃないけどアルバムは買わないね、と適当な感想を述べつつ昼飯へ。お笑いブースの前が長椅子&長机の巨大ビアホールのようになっていてよろしい。そこでフジにも出店していたタイ飯食べながら猫ひろしのパンツ重ね履き芸鑑賞。RADIO始まる前にZAZENを外からちら聴きしようと思ったら大変な人の溢れよう。そもそもZAZENにあんな小さいステージ充ててるのがおかしい。このへんのリアルな進行の駄目っぷりはcoba氏日記どーぞ。その脇でグッズ売場ががら空きなので覗いてみるとRADIOのTシャツ(ピンク)が思いの外かわいいので欲しくなる。目の前でKIDS Lの札はがされる。Sサイズは寝間着に直行なのであきらめる。くそ??、来たときにチェックしておけば良かったっ。未だに欲しい。
■で、TV ON THE RADIO。隣のZAZENとは雲泥の差でがら空きである。なぜこの人達が(メッセで)一番デカイステージなんだか。あまりに空いているのでするすると前まで行って鑑賞。高音アフロのヒゲが衝撃的に伸びて頭アフロとアゴアフロのだまし絵のようになっているのにまず爆笑。1人白人のギターの動きがおかしい。おかしすぎる。入り込みすぎていて、見てはいけないものを見ている気になるぞ、きみ。ライブとしてはなんだか全体的に音も声も出て無くてかわいそうだったな。初めて生で観れた嬉しさはあるものの、ぜひもう一度、もっと小さいハコでいい音で見たい。
■トイレに並びながらTHE ARCADE FIREを聴いて、外でまったりしながら聴くのが良さそうだねーと思いながらM.I.A.へ。女子2MCで元気はっちゃけで非常に楽しそうなのだが高音が出過ぎていて耳が痛い。PA職人ちゃんと仕事して下さい。しばらく見ていたけど耳が痛くなって退散。音が良ければもうちょっと見ていたかった。電×スチャ前にタサカ部集合。元部長のワインで兄弟杯を交わす。電×スチャはさすがのエンターテイナー揃いで楽しめた。無駄にキメキメなポーズ、グダグダな寸劇。しかしここでも前に出過ぎたせい?ボーカルの音が小さくて籠もっていて、電×スチャにおいてかなり重要なはずの歌詞があまり聞き取れず脳内歌詞カードで補填。日差しも弱まってきたことだし、マリンへ移動。スタンド席から初生スリッペ。トゲトゲの数を数えながらまったり鑑賞。
■そして初生NIN。出てきたトレントさんがでかくて坊主で記憶の中とあまりに違うので、一瞬違う人が歌ってる、と思う。曲名も曲自体もおぼろながら2,3曲目で変なスイッチ入る。スタンドから観ておいて完全に固まる。トレント‘マッチョ’兄さんが吠える声ではなく、歌い上げる、伸ばす感じの声をちょっとでも出されると同時に涙腺が開く。何でだかわかんないけど、たぶん圧倒された緊張状態からの瞬間的な解放と再びの緊張状態、の繰り返しだったと思う。異常にまばたきの少ないままNIN終了。終了直後に隣で観ていたNINフリークスから「今日のはまだまだ」という言葉を聞いてショックを受ける。これで!?翌日いろんな人からNINやばかったすごかった神だったとの感想を聞いてやや安心するも、NINフリークは「静かめの曲がもっと入ってきた方が神」と主張。そんな初生NINじゃなくて良かったです。ショックでかすぎます。単独観たいが観たら腰が抜けるかもしれん。(それで後日オススメの「これでもベストじゃないけどNINライブDVD」飛ばし見+「ゾンビ」で知恵熱。メタモ前に具合悪くなると困るのでまだ通しで見てません、ライブ。)
■人のいるところに行かなかったせいでそれほど不愉快な思いはしなかったサマソン1日目。この日は船橋の実家に帰るが電車の待ち時間が多いので1時間かかる。自転車でも1時間強で来れちゃうのにね。

■サマソニごときで長い感想文。あり得ないことだが2日目は後半に続く。

2005年08月11日

そしてさよならまた来年

フジ終了の朝。帰路ツナマヨ組、みんな手際よくテント&荷物をまとめる。さすが。
来年のフジ10周年メンツを妄想しながら帰り道。HGPSが誤作動を起こしかけるも、無事到着したそば屋のそばと舞茸天絶品!
紫外線アレルギーが発動して手がかゆいかゆい。
帰りの赤城高原SAで会社への土産を買うみんな、大人。
でもかき氷にシロップかけまくる、こども。
下界の暑さにへたれる。そりゃあネコも匍匐前進するよ。
全員無事に家到着でフジ遠足終了!

今年は人が多かったけどあまりガツガツしなかったせいかほとんど気にならなかった。タープは無くなって正解だと思った。朝は晴天テントサウナ&夕方豪雨には体力奪われて参った。折り畳みイス大活躍、今年のベスト労働賞。日毎に疲れが溜まっていくヘタレ自分に喝。今年は8割方、ヒトダマで動かさせていただきました。そんなわけでやっぱり何より期間中嫌な顔1つしなかった相棒に感謝。そして会ったみんなに感謝。いろんなところで会って、そっちはどーよ、と言い合えるのは楽しいです。会えなかった人たち、残念だけど、後からフジの話をするのも楽しいです。もういちいち書くのもあれだが、感謝。

とてもたのしかったです。

2005年08月10日

へなフジ 昇天の3日目

いいかげん記憶もうっすらしかけているフジ。

【3日目】
のんびりぼんやり風呂待ちをしていたらThe Knackを見逃すという失態から最終日が始まる。マイシャローナをなんとなーく見る、という行為がしたかったのだ。今回のフジ唯一と言っていい悔しさ。気を取り直してあふりらんぽ後半。ふーん。終了後オレンジの土手からThe Peace In Love Percussions鑑賞。太鼓集団だと思ったらむしろアクロバット芸メイン。すごい、のだが、太鼓ドコドコ聞きたかった。The Go!Teamに間に合うようにホワイトに戻る。んー楽しい!昨日のU.S.E時の敗北を取り戻す勢いで楽しい。vo.の姉ちゃんいらねえ、という声はあちこちで聞かれたけど、私は惚れた。ああいう元気いっぱいだけどうざくないかわいらしさは好きだ。単独で見たらきっと歌ものとインストをバランス良い構成でやってくれるんじゃないだろうか。単独観たい。

上がったテンションでヘブンのbonobosをちら聴きの予定が、偶然タサカ部員ほぼ集合。しゃべるばかりでちゃんと聴かないままSoul Flower Unionへ移動。トラウマがあったりだらけたライブばっかりしやがってという反発から最近は聴いてないものの、生涯ライブ回数はダントツ1位、わたくし、SFU10年選手であります。今回もだらけてやがったら即移動の心意気で臨むものの、結果、泣きながら今フジ一番の踊りまくり合唱まくりで、気がついたら最後まで動く気すら起きなかった。3つ子の魂百までもを実体験。「満月の夕」は未だに無条件に泣く。今回の中川はしっかり気合いが入っていてとても素晴らしかった。Sな嬢と、お互い妙にすっきりした顔で「よかったねー」を連発しながらAqualngへ移動。少ししか聴けなかったけどやっぱりの美声。うーん、もっと聴きたかった。

ご飯休憩をするためアヴァロンへ行くと年下の父さんと遭遇。今年はホワイトプロと化している父さんオススメのトムヤムラーメンを食す。具もたっぷり、味はしっかりだけどしょっぱすぎず。うまい。腹ごしらえできたところで、見た目「オレゴンのトウモロコシ農家」Dovesに移動。日米(ほんとうは英)農家交流をしに来たとしか思えないいでたちのTTに会う。新譜を買っていなかったせいか見た目が農家じゃなくなっていたせいか外とはいえ、明るい空は似合わないのか、しみじみと良いのだけど気持ちが盛り上がりきらなかった。実際のところ疲れに負けていたのかも。

通りそびれていたグリーンへの木道をやっと通る。気持ちいい。山に行きたくなる。北アルプスのことを考えただけで幸せになれるバーチャル体質。行きてえなあ。おしまいの川を渡る橋の上を通り抜けていく風と空気のあまりの気持ちよさに唖然。むしろ木道完成しないでいいよ、と目的を取り違えた感想。

Royksoppがあまりに混んでいるのでテント外で鑑賞。中は上げ上げの大盛り上がり。こっちはラムコークに舌鼓。そしてMoby。信頼できるハゲ。ああ、もう、素晴らしすぎた。もっともっともっとサンキュサンキュサンキュって聞いていたかったよ。あいつのホスピタリティの高さはいったい何なんだ。Hotel買ってなくても全然関係ねーや。豪雨でも関係ねーや。

Mars Voltaで立ち寝。すいません、私まだまだその境地には達せないようです。New OrderはあきらめヘブンでSouliveを聴きながらウィンドウショッピング。昨日のデブメガネを取り出してミラーボールを見るとニコニコが飛び回っていて楽しい。マーボルにぷんすかしていたMしくんもご機嫌である。良い音楽とキラキラ空間。じんわり幸せ。そして妖精Sigur Rosへ。影絵きれい。荘厳と言っていい音。あっちの世界へ連れて行きかける。てか睡魔に襲われる。一番後ろでホワイトを通過していく止めどない人々の列を見ながら聞いていたら、列の最後を旗を持った道化師が踊りながら歩いていく、て、夢。でも睡魔に襲われるのもシガロスの正しい効き方聴き方ですよ、ね?

愛しの柳腰ボビーがアッパーなものを喰らいすぎたのか、全然柳腰じゃない上に音もアゲすぎで耳に痛いプライマル。がっかりしすぎないうちにそそくさとオアシスへ。昨日気になっていた鳥ロースト&ポテト&ライス。ポテトは売り切れだったけど、店のおじさんがお前ら2人で1皿を喰うのか?といった顔でチキン2人前位を乗せてくれる。ありがたい。そしてうまい!ロースト鳥パリパリうめえええ。と、泣きながらむさぼり食っているとmonoral待ちのBちゃんに会う。こちらはMyloへ出陣。Vitalicすら眠気に負けて見なかったがMyloは意地でも!…結果、負けました。途中、自分の前に分け入ってきた男のぶりぶりお嬢さん的動きが気持ち悪くて目をつぶっていたらそのまま本気寝。立ち寝を極めたよ、母さん!

引退勧告が出て退散。さようならさようならフジロック。もうろうとした意識で別れを告げて3日目終了。

2005年08月09日

へなフジ 最強お子と出会う2日目

【2日目】
朝風呂入りにいった先の宿で朝定食600円也を食べる。最強。ごはん+みそ汁+焼き魚+車麩の煮物+卵焼き+生野菜+香の物+味つき海苔+納豆+コーヒー。ロビーでは風呂待ちの死体がごろごろしているが食堂は空いていて涼しくてお代わり自由。朝からご飯2膳頂きました。窓際の席で山を見ながら充実した朝ご飯。「避暑旅行」に完全トリップ。しかし、ここは風呂待ちすぎ。来年は飯だけ食べにこようかな。

完璧な朝ご飯で完全リフレッシュして、いざドラゴンドラ!初ドラ!後ろ向きの席だったのが残念。うえ??落ちる??!って言いたかった。にしてもすごい。感動いたしました。しかし、鹿や熊の置物の意味は?てか、どうやって設置したんだあれ。
同乗cバくんの義兄がつくる無農薬有機野菜の話などにヨダレを垂らしながら(あなたの嬉しそうな顔につられてフジ後に目玉焼きパズー食いしましたよ)着きました!白昼夢!うはーっ別世界やばいやばいやばい。テンションが異常な上がり方。着ぐるみトラくんと写真を撮ってアスレチックのがーっすべるやつで3度すべってフジ最強お子に会う。写真撮っておかなかったのが悔やまれる。彼の最強っぷりは言葉じゃ表せません。歩き始めでお子らしいぷっくりでテンガロンハットかぶってて、「こんにちは」はまず膝折って、腰まげて、頭さげる、と頭地面に着いちゃう。完璧なまでの「お子」理想像を体現してる。今年唯一握手出来たアーティストですよ。
お子のおかげでさらにテンション上がってブランコ漕いでギターパンダ改め竹中直人にしか見えない山川見て大縄飛びしてたら大雨になって、のんびり寝っころがりたかったのに残念。すごすごと帰るもまたしても後ろ向きの席。

地上に帰ってショートカットでレッドに着いて(行きはシャトルバスで機械通してないので退場時に不正入場扱いされた。ショートカットの入口にも機械つけとけ。)、BlackVelvetsをテント後方で見るも、大雨で後から後から避難民が押し寄せてくるのでテンションが下がりテント出る。オアシスをふらふらしているとMonTVのブースにAmpFiddler。太くて高くて柔らかい声と満点の笑顔に一気に癒される。癒されるどころか素晴らしくて大変満足した気持ちになりました。雨が止んでPRAXIS。レッドの中の人口も減ってほっとする。あまりのすごさと渋さに今フジ一度目の立ち寝をしかける。去年はバケツが笑いを入れてたからなあ。近藤さんの佇まいがステキだった。と、改めてPLAXISバージョンの吉田達也氏を見たくなる。去年の編成でまたやってくれないだろうか、ラズウェル翁。

ここで一旦テントへ帰って休憩。一昨年の雨を一緒に乗り切った長靴が今年は足に合わず足裏がパンパンに腫れたので、サロンパスと冷えピタを足裏に貼って再出動。

最後のPEALOUT。ここ数年はフジでしか見てなかった。なつかしのApril Passengerを合唱。この頃の英語詩しか歌ってなかった頃のPEALOUTに一番思い入れ深い。最後だから特別に気合いも入っていたのだろうけど、やっぱりいいライブバンドだと思う。3人でこれだけの音出せるんだ。どのオリジナル曲よりも盛り上がるので大好きだけど苦々しく思っていたC.M.Cも、もうこのバージョンは聞けないんだと思ったら、ここぞとばかりに笑顔で暴れている男子達をみながら涙が出た。
GANG OF FOURちら見。予想以上に激しい音にかっこいいと思いつつBECKを頭から見るため早々に退散。電子レンジ見たかった。んで、愛しのBECK。やっぱりPA後方の斜面で見る。01年サマソニのようなバカ騒ぎを期待してしまうとごく地味だったけど、ものすごくいいステージだった。選曲はベスト盤なみに聴きたい曲まんべんなくやってくれたし。ODELAYものはもちろん、Nobody's Fault聴けたし。ベックちゃん弾き語りの間の、バックバンドの足踏みならしや食卓でディナー客から食器リズム隊と化すくだりはすごかった。技だけじゃなくて、ベックとバンドの信頼関係まで見せられた感じ。親密で楽しそうでなんだかいいものをみせられてしまった。「E-Pro」でナーナーナナナナナー♪ と客に歌わせたまま去ってしまうベックちゃん。エンターテイナーベック節健在。きっちり時間どおりなのにものすごく短く感じた。もっと見たいもっともっと。余韻を引きずりながらDinosaur Jr. 数少ない知っている曲はどうやらやってくれなくて残念。普通にかっこいいなあとぼんやり見る。

足の裏が痛いのでヘブンに行く気が起きずRyan AdamsをあきらめてFatboyへ。ところがどっこい、宙づりブースとスマイルくんボール乱舞の景色以外は何も楽しめず失意のままオアシスで休憩。Ryanに癒されてればよかった。トッポギ入りカルビスープを食べたかったけどトッポギ売り切れでやむなくカルビクッパ。辛さにむせるも具がたっぷり入っていて旨かった。この時点で疲れ切っていたけど意地でU.S.E。うつろな視線でパーティを見つめる。たのしかった、はず。

ふらふらぐーすか。2日目終了。

2005年08月04日

へな虫のフジ 3日目のような1日目

【1日目】
長かった0日目を越えて1日目。
朝ご飯は場外の豚汁うどん。豚汁とうどんは別々に食べるべきだと知らしめられる。
入場待ちの列がすさまじいのでリフト乗り場下の日陰で休憩。トンボになつかれる。寝っころがって空を見ると久しぶりにトンボが多くて、いい天気の保証だと喜ぶ。あわれなり。

Your song is goodで素晴らしいスタートを切る。晴れた空に完璧なまでに似合うハッピーであげあげな音。キーボード抱えて弾くパフォーマンスに爆笑しつつ幸せを満喫。その後bobin and the mantra。車椅子でリズムをとる男の子と、その脇に座ってシャボン玉をふく女の子のカップルを見ながら、bobinさんの熱いlove&peaceトークと歌を聴く。なんともいえないきもち。「誰だって自分のお母さんの居るところに爆弾も銃もいらないでしょ」っていう言葉だけ覚えてる。シタールの音をもっと聞きたかったな。

CAKE前の腹ごしらえに天国バーガー。うまいっ。肉汁&生トマト完璧。河原奥の日陰で食べながら、ふらりとピクニックにきたかのような家族連れ鑑賞。今年は子ども&赤さまが多い。

そして来ましたCAKE!そのいくら気合い入れようが抜けてるようにしか聞こえない歌声が最高っす!いつのまにやらの豪雨にも負けずテンション上がる。意外に客と一生懸命コミュニケーションを取って盛り上がろうとするのね。I will surviveを聴けなかったのが残念。単独で見たいよう!

油断しすぎてレインスーツを持ち歩いてなかったのでsoul setをあきらめてテントに取りに戻る。不覚。

で、Prefuse73。雨止んでやんの。ツインドラムがすごすぎて音あわせの段階で胸が高鳴る。すごかった、としか書けないオレ。prefuse後に完全な歌ものというギャップはボードウォークの道のりが解消のキングトーンズ。見事なプロのエンターテイナーパフォーマンスに口を開ける。stand by meのバイミッなど、数々の振り付けを一緒に踊るとかなり楽しい。さて、本日一番の泣きどころのはずだったCOLDPLAY。03の時の方が良かった気がするのは今回観てる距離が遠かったせいか?yellow,In my placeではしっかり泣きそうになるものの、クリスがあまりにしつこくフーファイに言及するので、嫌いなのか好きなのかが分からずもやもや。LIVE8の時みたいな気合いがないじゃないか。

今年のベストアクトFooFighters!正直フーファイにはあまり思い入れはありません。が、デイブさんの盛り上げ上手に完全にはまりました。かっこいいし楽しいし。小学校の先生のような「はーい」はかわいいし。PA斜め後ろの斜面で見ていたので、照明塔にデイブが登ったときはしっかり真下までダッシュ。ミーハーな鑑賞ですまぬ。あまりの盛り上がり方と客の多さとアクト後のゴミの散らかりっぷりに、なんだかクロージングバンドを見てしまったかのような錯覚に陥る。それくらいドーパミン出きった。

そのドーパミンが収まりきらないうちに赤犬。あまりに人が多いので木の幹の隙間から禁忌の窓を覗くはめに。オーディエンスの完璧なレスポンスにびびる。去年観てはまった人が続出したのわかる。ひどいねー、これ(もちろん誉め言葉)。赤犬丼は食いたいが赤犬ビールは絶対いらない。爆笑しまくって退場。夜遊びする体力は残ってなかった。

寝る前の〆。去年食べそこねたPOWのとんこつ。とんこつも旨いがくん玉が異常にうまい。黄身がチーズみたいなの。

POW独特の雰囲気を味わって1日目終了。なげー。

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