2012年09月22日

そういえばフジ4+そうしてフジでした

宴の終わりの月曜朝は、初の苗場温泉。女子は待たずに入れた。外で待たされる分、中で待たされることはないというシステムなんだね。
テントもたたみ、後はバスを待つばかり。
というわけで、朝ごはんをピラミッドガーデン内の常設レストランで。1日を持ちこたえるエネルギーは必要ないということで洋食セットを頼んでコーヒーなどたしなむ優雅な朝。
そろそろ良かろうとツアーバス乗り場に行くと、新宿行きは既に搭乗開始。あれよあれよという間に苗場よさらば。この直後に大雨だったらしい。
観光バスですら月夜野までの道のりに酔うという発見をしつつも順調にバスは走りそして着く。
友人たちがそれぞれに帰り道に蕎麦を食しているという報告に引きずられ、無事に帰りついた我が家で洗濯機ぐるりとまわしたあとに、近所の蕎麦やで軽く呑みつつ蕎麦手繰る。
うまい蕎麦とため息。
ああ、良い休日でした。

今年のベスト飯は、場外のカウボーイ飯と骨付き鳥。次点、ラムチョップ。モヒート。入賞、シュラスコ屋のポテト。
今年のベストアクトは、BUDDY GUY。次点、ED SHEERAN。次次点、ONDA VAGA。衝撃賞、tricot。

とにかく暑い中存分にだらだらとがんばった。暑いせいか肉ばっか食べてた。
プリンスのたこ焼きもおいしかったから、来年はもっと売れると良いと思う。
ここにあげたベスト飯とベストアクトと象印さんのお茶と、苗場で会えた友人たちのおかげで、今年のフジロックも最高に楽しかった。感謝。

まあ、少しは雨降れ(除テント設営時+撤収時)。

2012年09月20日

そういえばフジ3

朝風呂@雪笹、朝ごはん@東屋、朝寝@木陰で始まる最終日。
ほんと雨降らない。
この日の東屋朝ごはんが、今回の朝ごはんで最強だったな。田楽ナスうますぎる。そして東屋は毎年、後半になるに連れて朝ごはんが充実していく気がする。

a seedさんの今日のご飯はだるま弁当かー、と弁当リアカーの後ろについてグリーンを横切る。
象印さんでお茶をもらう。象印さんのお茶はおいしいんだよー。もちろんタダなのもたいへんありがたいんだけど、きんきんに冷えた、ちゃんと茶葉からいれた玄米茶を会場内で入手できる幸せ。ありがとう。

ゴジラ・放射能・ヒカシュー。
オレンジについたらちょうどヘドラの「あおーいうみをかーえせ」の歌でテンションだだ上がる。巻上氏のピックアップするシーンもいちいちつぼにはまる。そう、ヘドラでは富士山でフェスが行われたんだよねー。ゴジラのマスクを嬉しそうに振るおとうさん有り。楽しい。

奇妙礼太郎。奇妙じゃなかった。すごく歌のうまい、あたまのよさそうな人だ。楽団もみんな頭よさそう。
暑くて木陰で休憩。うたたね。
100%SOLARS。洋子がミニスカートで衝撃的だった。

井上陽水
陽水すごかったー。生で聞くと10倍ねばっこいー。やんちゃな男子も泣かせる「少年時代」の力はすごいな。
目の前にレデヘ待ちの異邦人集団がいるけど、男子勢はそれなりにちゃんと聞いていたし、座り込んでいた姉さんは春日井のグリーン豆むさぼり食ってたのでよし。

FUCKED UP。陽水終わってから行ったら、ボーカルがパンツいっちょで客と一体化してた。以降、最後までボーカルの一挙手一投足に魅せられて終わる。曲とか覚えてない。終わったあと、会いそうな友人みんなに会う。

アバロンで黒酢から揚げ丼。まあまあ。ONDAさんご一行も並んでご飯買ってた。

NEW COOL COLLECTIVE。見たはず。
ONDA VAGA。するめの様にじわじわ効いてくる旨み。好きだ。
REFUSED。見たような。
tricot。今年の衝撃大賞。なにこれ。かっこいい。後で聞いたらアラバキでもすごい話題になったとか。いや、なるわ。アバロンはこういう衝撃的出会いがあるからなー。
AT THE DRIVE IN。うーん。レデヘ終わる前に会場を抜けたいため、途中まで。

レデヘ良さそうだったらちょっと見ようかと思ったけど、タイミング悪くトムのソロタイムだったので横目でスルー。
苗場食堂でチャラン・ポ・ランタンとお客たちがアットホームに盛り上がっているのを確認。
オアシスエリア。夢を見ているのかと思うほど人がいない。オアシスの地平線が見えるよー。わー。うきうきと、去年はオレンジにいたロシアソーセージを買う。何でも並ばず買い放題。
さあ、会場よさようなら。
パレスも空いてるわー。というわけで白天。ジョーの小屋にも挨拶。
4日通して一番早い帰テント。でもへろへろ。

2012年09月12日

そういえばフジ2

2日目。朝風呂@雪笹、朝飯@ピラミッドガーデン内の常設レストラン、朝寝@木陰。雪笹、お風呂でてから見た男子風呂の行列が長すぎて笑う。こんなん初めて見た。

場外の骨付き鶏の店でイチゴジェラート食べながら入場。前夜目を付けていたの。フローズンイチゴも2個乗っかって300円だったような。甘めのジェラートとさっぱりフローズンが良く合っておいしい。コストパフォーマンスも良いし、ぜひ次回もここのお店には出店して頂きたいわ。(名前確認した。「森のいちご」さん。ちなみに前夜のカウボーイ飯は「サルサカバナ」。どちらもステキでした)

スペアザ横目に象印さんでお茶もらう。晴れた夏の空にスペアザは良く似合うね。
SWISS LIPS。・・・あれ、バンド間違えた?と思うほど公式HPで観たのと感じが違う。しばらく様子見るもすごすごと退散。
満員の星野源を最後のちょっとだけ。ほっとする。
完熟トリオの完熟ぶりを確認。
オレンジでタッカルビと再びシュラスコ屋でシュラスコソーセージドッグ。タッカルビはちょっと味薄い。シュラスコ屋のポテトがやっぱり旨すぎる。シュラスコ屋のかっこいい姉さんは、漫画の宇宙兄弟に出てくる高速でしゃべるNASA職員の姉さんに似ていた。

ONDA VAGA。試聴したときは微妙かと思っていたけど、良い。歌詞フリップ出して、みんなで歌おう的なのがほほえましかった。小さくて見えなかったけどね。終わったあともみんな出てきてぶらぶらしててほほえましい。

CHE SUDAKA。そりゃあ去年のOBRINT PASを期待しちゃいかん(自戒)。でもオナカスイタ!って絶叫して楽しかったー。

THE SPECIALS。わざわざ奥地からグリーンまで出てきた甲斐がありました。くったり疲れて後方で座って見てたけどウキウキしちゃった。近くにいたノエル待ちと思われる男の子がさかんに「スペシャルズやっぱいいわー。見てよかったわー。」と興奮して言っていたのがほほえまし。でも、いちにっ!はやっぱりワンツー!て言いたかったの。。。

そして戻ったよ奥地に。
BUDDY GUY!!!!
レジェンドだし見て損はなかろう、という軽い気持ちで観に行ったわしのばか。このステージほど観て良かった!と心の底から思うステージはそうそうない。熟練の神様の、熟練だからこそできる若々しさ。オリヴェイラ監督の妙なみずみずしさとかもこういうものだよなー。きっと人生1回転しないとできない魅力的なステージングにただただ感嘆し、笑い、涙をながしました。

はー、もう。すごいよ。はー。とつぶやきながら、ヘブンの揚げパンサンド(タコス)を食べる。もちもちでうまいなこれ。もう少し具材を多めにしてくれるともっと嬉しい。

JUSTICE横目にへろへろもどり、電気グルーブも見ずにオアシスの焼き鳥そば(まあまあ)食べ、2日目終了。

BUDDY GUYに移動する時に、木道に溜まってSAKANACTION観てた人たちを蹴落としたくなったけど、そんなことどうでも良くなるほどBUDDY GUYはステキだった。でも、立ってみてるならまだしも、イスに座るのはいかんよ。そこ通路。

2012年09月09日

そういえばフジにも行ったな

かれこれ1ヶ月も前のことじゃのう。
今年のフジロックはそれはそれは暑かった。
暑くて逆にぼんやりしてられなかった。
雨ふれー雨ふれー思ったもんじゃった。。。

古ぼけた脳を必死に動かして忘れた記憶を掘り起こす記録。写真だのみ。

木曜日仕事してからの新幹線。
22時着で30分くらい並んでのリストバンド交換。
ピラミッドガーデンにテント張って場外でビール。
一人でカレー食べながらタイムテーボーチェックする白人若者はかわいらしい生き物です。
24時にリストバンドに並んだ一行が1時間待ちだったという悲劇を後日聞く。

翌日早起きして、キャンプサイトのリストバンドをピラミッドガーデン用リストバンドに交換してもらう。一手間かけさせてしまった。すみません。バスツアー帰りだけの利用で、行き夜中着だと場外のツアーデスクもやってないし・・・ツアーバス発着場のデスク開いてたのかな?
朝風呂@雪笹。朝ごはん@東屋。朝寝@木陰。

さあ初日のスタートです。
ゲートで写真を撮る。ベネフィットジャパンの白いバンドもらう。ゴンちゃんのTシャツも買う。象印でお茶もらう。タワレコタオルもらう。

ED SHEERAN
いきなり今年のベスト3の1つでた。一人でぽろーんとギター抱えて出てきて、完全にグリーンステージを支配しきるこの若者の芸達者ぶりはなに?と恐れおののく。歌声素晴らしく楽曲素晴らしく。肉球愛らしく。観てよかった。もうこれで今日終わってもいい。

MOUSE ON THE KEYS
頭よさそうなかっこいい音楽。しゃべったひとがやっぱり頭よさそうなしゃべり方でぐっときた。しかし、こういうミニマル音は冷房の効いた室内で観たいかも。

ヘブンで初ラムチョップ食べた。並んでなかったー。うまかったー。
THIRD COAST KINGSチラ観。
もう一回象印行ったらもう店じまいしてた。
川原のゴンちゃん大増殖。
アバロンで牛スジサンド。まあまあ。牛スジソーセージはおいしかったけど牛スジかどうか良く分からず。
STONED CIRCLE。配置が変わった。モヒート。うまい。
スーパーマンマークブリーフに英国国旗ソックスで頭にひよこちゃんを乗せて綱渡りする、たぶんフランス人のおじさんを鑑賞。なにより大変そうだったのは綱渡りの棒を支えさせられていた一般男子2名、という大道芸。
THE VERY BESTを観たはず。
オレンジでシュラスコプレート。フライドポテトのシャクシャクに揚がっているのがやたらうまい。そして、塩分うまい塩分うまい。
今年の流浪のパフォーマンス集団、猫とチーズとネズミに遭遇。かわいかったけど、たぶん暑すぎてあんまり出動しなかったんじゃないかな。
LOS LONELY BOYSはかっこよかったはず。
上原ひろみをチラ観。ちょうど早弾きタイムで得した気分。
KENTAROはちょっと遅れていったらかっこよすぎて悶絶。初めから見ればよかった!と思っていたらラッパー部隊出てきた。スマヌ、その20分正直キツイカッタ。。。
THE STONE ROSESにのれなくてがっかりして早々に退場したのはわたしだけなのだろうか。。。

JAMES BLAKE
友人のお薦めなんで見てみた。かっこいい音だけど、閉鎖空間で聴きたい音。少なくとも炎天下の一日の終わりに観るのはちょとツライ。眠くなっちゃったので、お目当ての曲を聞いて退散。

パレスをぶらぶら。ウジムシ・耳・ゾンビショッパー3本立て観る。あいかわらずの素晴らしいくだらなクオリティ。

場外で夜飯。骨付き鶏とカウボーイ飯。どちらもボリューム・味ともに素晴らしい。今年のベスト飯。

とにかく空いてる金曜日にステージ以外のお楽しみをいろいろぶち込んだ感。
充実の初日終了。たぶん1:00くらい就寝。

2012年07月22日

フジたいむてーぼー

おまけ。
素晴らしいタイムテーブルを作ってくれる職人さんがいなくなってしまったので、毎年エクセル的なソフトで地味に自作してる日付ごとのタイムテーブル表、今年は早めにできたのでアップしてみる。

単にA4に入る大きさにステージ順に並び替えただけ。あくまで自分用。
なので間違いとかあっても一切責任取りませんし(あ、でも間違い発見したら指摘してもらえると嬉しいです)、しょぼさに対するリアクションとかも一切いらないですが、もし使う人がいましたらどーぞ。

FUJI12.pdf

7/24追記:
とかいって、pdf職人さん復活!
当然素晴らしく美しい職人さんのタイムテーブルがおすすめです。
http://www.geocities.jp/fuji_pdf/

フジ行動予定'12

めずらしく今年のフジの行動予定など書いてみたり。
当然、予定は未定なわけですが。
今年はいつもにも増して知らないアーティストばっかりな気がしておりますよ。

金曜日:
ED SHEERAN(G)期待
THIRD COAST KINGS(W)渋そう
THE VERY BEST(W)渋
LOS LONELY BOYS(H)渋
THE STONE ROSES(G)まあここは押さえます

土曜日:
SWISS LIPS(R)オシャレ枠
完熟トリオ(H)見て損はなかろうかと
ONDA VAGA(O)ゆるりと
CHE SUDAKA(O)OBRINT PASとまでは期待しませんが。。。
THE SPECIALS(G)ずんちゃずんちゃ
BUDDY GUY(O)渋

日曜日:
ヒカシュー(O)ゴジラなので
ORQUESTA LIBRE(O)すごそう
A 100% SOLORS(H)ひつこくねばねば
井上陽水(G)この時はまあ雨降ってもいいか
FUCKED UP(W)「俺たち」な皆さんの荷物を後ろで守りますよ
あとはNEW COOL COLLECTIVEとか見るかなー

今年もソフトバンクなので皆様と連絡つきにくそうです。
会場で知ってる顔に会えるの楽しみにしてますよー。

2011年08月04日

フジロックまとめ

・特に良かったライブ。1日目:The New Master Sounds,Sam Moore,Noah and The Whales。2日目:Obrint Pas,HANGGAI。3日目:CAKE,なぎら,加藤登紀子,斉藤和義。どれかいっこきめろといわれてもむり。

・特においしかった飲み物。象印さんの給茶サービスでもらった玄米茶。

・特においしかった食べ物。オレンジで食べたロシアのソーセージサンド。

・反省点。今年も物をなくした,判断を誤った,携帯に頼るなら充電対策を完璧にするべし。

・成長点。よほどの豪雨続きじゃなければ雨でも平気。ゴアハット+ポンチョ+長靴で完全体。

・その他。PiramidGardenキャンプが快適だった。あの快適性は守られるべき。ツアーバスじゃない人はこっそり来てテント建てようとか思っちゃだめだよ〜。遠いよ!遠いから!チェックあるから!

・期間中会えた人もメールでしかやり取りできなかった人も、お世話になりました!3日間短かった楽しかったー。

FRF11おぼえがき3日目→帰宅

雪ささで洗い場待ちを1日もしなかった→東屋朝ごはん。
雨。ユアソンもRINGO DEATH STARもやめて一眠り。

お茶もらう。タワレコタオルもらう。相方の絆創膏が救護室でパワーアップされる。

GLASSVEGAS(G)出てきたVoの衝撃的にダサい服装とベースの味噌っ歯に、田舎・ワーキングクラス→イギリスで成り上がるにはサッカーかロックしかねえんだ!という図式が脳裏に浮かぶ。勝手にバックボーンを想像し、頑張れ!と握りこぶししつつ途中退場。

THE BLACK ANGELS(R)途中から。悪くはなかったはず。あまり覚えていない。。。

blues.the-butcher-(A)休憩がてらちょっと。

なぎら健壱(O)なぎらなめてた。ネタ的に見に行ったのに楽しいし、ぐっとくる曲もあり。あんなにかっこいい「いっぽんでもにんじん」で盛り上がれたのも楽しかった。始まる前に食べた。ケバブサンドの中身がロシアのソーセージ版(名前忘れた)が非常においしかった。

なぎら前後でフジロック中もっとも大勢の知り合いに合う、というのも笑える。
STONED CIRCLEに行ってみれば史上最高の田植え具合。

加藤登紀子(O)今年は見ないでもいいかなーと思っていたのだけど、やっぱり見てよかった。本気ステージモードのおときさんの歌はやっぱりすごい。当然泣く。おときさんも泣いてた。

通りすがりのCORNERSHOPがバンド編成でなかなか骨太な音を出していて意表をつかれる。
MOGWAIはあきらめた。

斉藤和義(W)せっちゃんかっこいい!ライブ見たの初めてだけどこんなかっこいい感じなのね。「ずっと嘘だったんだぜ」を元歌の流れでさらっとやって次にさらっと続くという進行も粋でステキでした。

CAKE(W)最前列取って待った!楽しかったよう。ありがとうCAKE。

燃え尽きによりNEW MASTER SOUNDSもケミカルもスルーしてオアシスエリアでまったり。チャイ飲んだりもち豚食べたり。

THE MUSIC(G)最初期の印象が強すぎて、いつのまにかすっかり大人になっちゃったのねえ、と親戚のおばさんのような心持ちになって聴く。感慨深し。

数年ぶりに最後の記念撮影を見て、場外で集合してる友人たちのところに顔を出して、キャンプサイトの入口で豚汁食べて帰テント。

翌日は晴れ撤収で天国気分。
満天星の湯でまさかのフジロック唯一の洗い場待ちをするも、食堂の冷しゃぶ定食のボリュームに満足。
赤城高原SAでも友人たちにあったり、りんごソフト食べたりで余韻を楽しむ帰路でした。


※心から満足するような質の高いライブをいっぱい見た。

2011年08月03日

FRF11おぼえがき2日目

雨。朝の雪ささ今日も空いてる不思議。
三国屋は今年は朝ごはん無い様子→東屋。
一眠り後、雨がやんだので出発するもキャンプサイトからの出口が激混み。
急いでオレンジへ。途中象印の給茶スポットでお茶をもらう。
玄米茶うまい!この玄米茶のおかげでイマイチなたるちょの麦が劇的おいしさに。
携帯のソーラー式充電器をどこかで落とす。

HANGGAI(O)最前列でかぶりつき。何言ってるのか一切判らないけど、かっこいい楽しい。衣装がどれもかっこよく、特にブーツは仏像(四天王)的で欲しくなる。

あらかじめ決められた恋人たちへ(H)東京エール。想像していたのは轟音系。実際はダビー。オレンジに行った友人からの「楽しい!」メールにほいほいのって途中で移動。

MATE POWER(O)祭り。

アトミック・カフェおときさん(A)休憩。途中から途中まで。トーク中心。

OBRINT PAS(O)祭り最高潮。相方モッシュこけ。オレンジの泥となる。

BATTLES(G)燃えカスによりほぼ記憶なし。

東京スカパラ(G)Battles後に待ち合わせていた学生時代の先輩と10年ぶりくらいの再会。相方を追ってテントに帰る予定が情にほだされて一緒に見る。

(気づいたら携帯の電池終了→予定外の行動と携帯不通(充電器落とし済)により相方に迷惑をかける→落込む→WIDESPREAD PANIC(H)にいたはずだけど記憶なし。)

THE FACES(G)途中から。おばちゃん(的ルックス)ボーカルに癒され、渋かっこいいロン・ウッドにしびれる。これまた空いててもったいない。

80kidz(R)釜揚げシラス丼食べながら聞いていたらなにやらかっこいいので突入。骨太轟音。完全ノーマークだったので得した気分でほくほく。

帰り道、場外でOBRINT PASライブに出くわすも、引っかかると燃えカスすら残らない羽目になるため聞こえない振りして帰テント。

※もろもろきちんと判断する力を身につけよう。と久しぶりに反省。

2011年08月02日

FRF11おぼえがき0→1日目

7/28(木)
新宿昼出発のツアーバス→15:30ピラミッドガーデン
張り放題すぎてどの土地を取るか迷う。
花火をキャンプサイトで見てから前夜祭入り。
もち豚丼・ビール(おまけの味噌キュウリ)。
ライブ見ず。

7/29(金)
雪ささ→朝ごはん。いつもの三国屋の朝ごはんがなく、東屋もなし。
ピラミッドガーデン内のレストランで朝定。外の雨を見ながらのんびり→一眠り。

THE VACCINES(G)楽しい幕開け。フロント3人の衣装が黄・赤・緑でかわいいなあと。

ソウルフラワ(W)最後だけ。

ShengXiang&The Band(A)ちょびっと。良かった記憶。

NOAH AND THE WHALES(H)大変良かった。Voはウィレム・デフォー顔。インテリジェンスな白人おじさんがニコニコ笑いながら踊っていてほほえましい。

THE NEW MASTERSOUNDS(W)最高。MANUCHAOも見たかったけど、BUDDY GUYの代わりに日曜にやるよーと言われても動く気せず。

アトミック・カフェトーク(A)途中から途中まで。たしか田中優氏が「情報格差がどんどん進んでいる。ツィッターやYoutubeなどネットで情報を得られる人はどんどんDVDに焼いたりプリントアウトして、情報弱者との格差解消をしていこう」的なことを言っていたのが印象的。確かにそれってとても大切だし実践的。

SAKEROCK(W)良かったのだけど飽きて移動。トムヤムラーメン食べながらAvalonのソウルフラワアコパルを見るもRONSEXSMITHかAFRICANHEADCHARGEに行っておけば良かったかなーとぼんやり。たぶん疲れてた。

LEE SCRATCH PERRY(W)でいつでも頭から煙が出てるわけじゃないんだなーと確認。20分ほどぼんやり。

HANNGAI(A)途中から。最初は座って休憩していたものの最終的には踊っていた不思議。翌日FOUNTAINSとどちらを見るか迷っていたための確認だったけど、ここで翌日のHANGGAIスタート確定。

SAM MOORE(O)途中から。かっこいい楽しい渋い!YOU ARE SO BEAUTIFUL(to me)とみんなに歌わせて「That's why I come Japan」的なことをあの声でぽそりと言う。泣く。ROCK'N ROLLのTシャツと水玉シャツがおしゃれかわいい。

COLDPLAY(G)花火→紙吹雪→巨大風船の大盤振る舞いにYELLOWとIN MY PLACEを聴いてお腹いっぱいになったので移動。

BIG AUDIO DYNAMITE(W)がらがらなのがもったいないかっこよさだった。が、体力的にも限界なので30分ほどで途中退場。

パレスで仕事開けの相方と合流。フジウジ、smallest clubなどを楽しんで場外のピザ食べて帰テント。


※1日中ポンチョも今年新導入のゴアハットのおかげで音はこもらず快適。

2008年09月11日

フジロック08の03

記憶ってなんだっけ、の記録文。

3日目。
朝風呂。結局女子的友人たちには毎日朝風呂で会っていた。いつもの朝ご飯。ここでもいつもの朝ご飯メンツ。朝しか会わなかった人もけっこういたなあ。で、いつもの2度寝。

Jason Mrazは伊達男過ぎるが、この人に対して斜に構えてもしょうがない。白旗。たいへん素直にときめきました。バンドのポラを撮って客席に投げるというサービスは画期的に素敵。この人も観客を楽しませるのがとても上手。世界一てろてろの白シャツが似合う男だった。

Jakob Dylan、しぶい。渋いなーとか思いつつ最後までまったり楽しむ。声が好きなんだな。終わり間際から豪雨。きた。友人と妖怪と合流。

Foals、豪雨によりレッド激混み。アルバムがTV on the RADIOのプロデュースだったのでちょっと興味を惹かれたけど印象薄い。ステージよりも豪雨危機で遺伝子保存本能が呼び覚まされたカップルが脇にいて、その濃厚さが気になってしょうがなかった。

雨支度をし直しにテントに戻る友人(と妖怪)と別れて苗場食堂に入ったら、無傷だった靴下がやられた。冠水。みんなしめった桟敷に平気で座ってんだもんなー。この時に靴下を換えに帰テントしなかったために体力消耗した。と後に反省。

Michael Franti、2日連続は濃い味すぎてちょっと飽きてしまった。あと、この人は近くでエネルギープンプン発散させてるのを感じながら観るのとステージで観るのとだとちょっと違う。ステージだとちょっと説教臭さが見えてしまうような…。
このステージ中に凄い夕焼けと虹。森に囲まれたヘヴンで見るとドームの中に閉じこめられたみたいですごかった。

The Breedersは後半ちょっとだけ。最初から観ておけば良かった!かっこいいんだもん。

Lee Scratch Perryは頭から煙り出しながらまるで聞き取れない何かを喋っていた。真っ赤なおじいちゃんは文化財級だった。全編空耳みたいだったので勝手にアテレコしながら楽しむ。あまりの渋さとかっこよさに酒を呑む。

ゆらゆら帝国も最初から観ておけば良かった!かっこよすぎてしびれまくった。

Bill Laswellはあまりに大人味すぎて落ちそうになったので早々に退散。

Rodrigo Y Gabrielaをまったり観賞しようとするも落ちそうになって退散。

The Musicを通りすがりにちょっと観て、たくましくなった演奏に保護者気分で喜ぶ。でもvo.は昔のぎりぎりな感じの声の方が好きだったなあ。ちょっと上手になっちゃったんだね。とか思いつつへろへろと一時帰テント。

最終日はオアシスやぐら前に友人たちが集まるから一時帰テントのはずだったのだが、起きたら朝だった。すみません。

フジ歴初、一度も夜のレッドに行かなかった。

帰宅日。
テント撤収時に雨が降ってなくてよかった。帰りは友人主催のツアーバスに便乗させていただき温泉に寄って帰宅。


・覚えてないのはダメだったというよりちょっとしか観なかったやつだったと思います。
・ごはんもあんまり覚えてない。ところ天国の割れ目ちゃんのコストパフォーマンスが高いと思った記憶がある。おいしかったし並ばなかったしフルーツついてたし。でも最強はいつもの朝ご飯。
・雨にはポンチョと長靴コンビがやっぱり最強だ。ゴアの帽子があるとさらに最強度があがるであろう。

今年は夜が早かったせいかなんなのか、薄味だった。気構えの問題かもしれないけど。自分のためにも密度のためにもフジは隔年2日開催くらいでいいな。

フジロック08の02

さらに薄れる記憶にかまわず記録文

2日目
朝風呂。いつもの民宿の朝ご飯。2度寝。

PARA、かっこよかった。大人味。

The Fumes、前夜祭でちょっと聴いた音が良かったので観たけどピンとこなかった。男節で悪くはなかったのだが…。

GOTYE、視聴でちょっと気になったので観たけど、曲を流してその上にキーボードやドラムやボーカルを乗せるというライブは本人が大変無邪気で可愛らしく優等生であるという以上の感想もたらさず。サーモン&ガーリックを観れば良かったな。

Roger Joseph Manning Jr、曲は大変好きだがこの人の声に興味がないということを再確認。JELLYFISHの曲をJasonが出てきて歌ったのが大変喜ばしかった。

stoned circleで太鼓たたいてドン吉と大将を愛でて大変楽しかった。

Gogol Bordelloはとにかく楽しかった。単にお祭りにふさわしい以上の弾の多さ。こういうバンドを観るのがフジでの一番の楽しみになりつつあるな。

Mark Stewart、あんましおぼえてない。

LETTUCE、友人からおつまみをもらい、焼酎を呑みながらゆるゆると聞く。すごく贅沢な気持ちになった。

Under World、なんだかんだいってこの人たちはすごい。混んでいたけど特に気にならず。後ろの斜面にいたけど巨大卵がやってきてタッチできた。

頭の上に巨大卵を掲げてパレスへの橋を渡っていくお兄さんの絵面がとても素敵だった。

Michael Franti、あいかわらずでかくて生命力の固まりのようなおっさん。当然裸足。大変たのしく濃密だった。
そのまま帰テント。へろへろ。毎日夜が早いな。

2008年09月09日

フジロック08の01

1ヶ月以上経って土に埋もれた記憶を何となく掘ってみる記録文。

0日目。
今年は木曜夜新幹線入り。友人にテントの場所を取っておいてもらう。感謝感謝感謝。テント立てて10時過ぎ前夜祭入り。何か食べた。

1日目。
朝風呂。いつもの民宿の朝ご飯がやってなくて朝ご飯難民。プリンスカレー後2度寝。

Rodrigo Y Gabriela
で最高の幕開け。ガブリエラの手は独立した生き物だった。かっこよすぎる。手元カメラを自分たちの魅力を最大限に引き出すための装置として効果的に使っていて素晴らしかった。

Midnight Juggernauts
はおぼえてない。

The Presidents of The United States of America
は最高に楽しかった。桃はちょびっとしかやってくれなかったけど、徹底的に観客を楽しませようというステージを実体験できて感激。

Hocus Pocus
はかっこよかったはず。たしか。

Jamie Lidell
は歌も素敵だったけど、昔苗場メタモで観たヘロヘロの変な人のときの方が楽しかった。歌うよりも機械いじれ!と思ってごめん。

TRAVIS
はほとんど曲知らないけどちょっと観てみてみたかった。ちょっと観て、これは曲を知っている人が観るべきステージだなと思って退散。

Jason Falkner
はよく覚えてない。こういう音だったっけ?と思ったような。

OZOMATLI
は相変わらずお祭りだった。楽しかった。下に下りてきたときに接近できなくて残念。押しかけるよりも、彼らを先頭にオレンジ内を行進したらさぞかし楽しいだろうにと思った。

GALACTIC
はすげーかっこよかった。Chari2naは世界一白いポロシャツが似合う男だった。BootsRileyの動きに見惚れた。移民の歌よかったね。

Special Others
は良かったんだけど途中ちょっと飽きた。マイブラには行かなくて良いから!的なことをステージから言われるたびにマイブラ行っておけば良かったかなと思った。

帰り際、マイブラ最後の轟音だけ聞いた。余力があればパレスでSEASICK STEVEを観たかったけど、へろへろでそのまま帰テント。

2007年10月10日

朝霧Jammin'

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tako.jpg
朝霧Jam'07〜

すげーさむかった。
寝袋の中で震えがとまらなくなったので毛布借りた。
4つもライブ観た。朝霧新記録な気がする。
MAD CADDIES,PNUMA TRIO,THE BAYS,OZOMATRI、あ、あとUAちょっと。
MAD CADDIESが一番楽しかった。

子牛がいた。かわいこちゃんもいた。
連凧飛ばしている人がうらやましかった。

行きから渋滞だったけど、先攻隊のおかげで良い場所にテント張れた。(本当にありがとう!)
結局最後まで自分の属する集団の総人数が分からなかった。

そういえば会場内で富士山見なかった。
会場内は人が溢れてた。でも別に不快な思いはしなかった。

先月の朝霧普通キャンプが楽しすぎたのがいけないのか、終了後になにやらモヤモヤが残った。来年は本当にJamには行かない気がする。

でも、あの肉をかぶりつく人とか初対面の2卵生双生児を激写したり、楽しいことはいっぱいあったよ。みんなありがとうございました。


私信:今回は芋煮があったので(うまかったっす!温まったっす!これまたありがとう〜)発動しなかったけれど、ちくわぶ組長を発動していただくためにも次回普通キャンプでは豚汁部復活させる所存デス。


トラちゃんすっかりフェス常連
torachan.jpg

2007年08月20日

フフフジ07-でした

今年のベストアクト、特になし。
RailroadEarthは最高に楽しかったし、充輝&房之助の名人芸にしびれたし、BATTLESにはこころを射抜かれた。あ、ベストおっさんはマニ・マークかな。アフロのステージは観てないけど、活躍しすぎ、愛らしすぎ。
でも、なにがどうというより、何か今年のフジはフジ自体が妙に楽しかった。

1日目から、もう3日目の様な充足感でニコニコしていた。
天気も良いし、よく寝たし、朝ご飯も充実してたし、朝風呂も待たなかったから朝からご機嫌だった。
それに、テントでぼんやりしていれば隣人たちの漫談で笑い、会場に行けば友人が構えてくれた陣地に立ち寄る友人たちと会い、ふらふらと漂っていれば友人たちが見つけてくれた。
今年は特に会場内でいっぱいみんなに会えた気がするな。
みなさまに感謝。

結局深夜の部は頑張らなかったけど。
今年も知らない人を注意したりしたけど。
最後のテント撤収時の雨にはまいったけど。
スイカ割りもしたかったけど。
だから別にどうなのって。

たいへん楽しいフジでした。
会えなかった人も会えた人もサンキューサンキュー。

フフフジ07-3

そういえばフジ、行ったんだっけか…
溶けた記憶は盆に返らず。
3日目。

毎度のゴールデンコース。朝湯、朝飯、二度寝でFERMIN MUGURUZA入り。政治的なメッセージ性を持つ熱い歌詞なのだろうことは予測が付くが、バスク語が分かるはずもなく。しかしそんなこと関係なしに踊る。ピースマークを掲げて踊る。ステージ上のFERMINはこぶしを掲げていたけれど。こぶしを掲げることは今の私にはリアルじゃないな、とか思いながら。しかしそんなこと関係なしに踊る。踊ってしまうかっこよさと力強さと高揚感。
高揚した心でホワイトへ行けばELECTRELANE。まるでマークしてなかったけど、姉さんたち格好いい。うおーいいぞー、と続高揚。
AVALONでグッドラックヘイワを観て落ち着き、toe。んー、聴きながらフジロック謎掛けを考えていて、終わった後の発表で玉砕したことは良く覚えてる。そうそう、メンバー全員が小汚いのがとても印象的でした。
そのあとTHE SHINSまで何してたのやら。SHINSはお客さん少なめだったけどどこを切っても誠実そうな演奏で非常に心が和んだ。好きな曲も聴けたし、満足。

ここで途中退場者をお見送り。
今年は一緒に見送るトゲニンニクがいなくてさみしい。

で、去年も見送った後に最初に観たのがハピマンだったな、と思いながらゆるゆるハピマン。FERMINを頭に観ちゃったせいか去年ほど踊る気にもならず。しかしベズのけなげな姿に目頭を熱くする。
BATTLES。きた。アルバムどおりでアレンジなしだったらしいけど、アルバム持ってない私には関係ねえ。ソウルフラワに行くために途中抜けするはずだったけど、そんな予定は泡と消えた。特に踊るでもなく、呆然と圧倒されるわけなく、ただこの音をもっとずっと聴いていたくて、途中で止めるなんて無理って感覚。いきなりの中毒性はなんなんだ。ああ、KEANEをレッドで初めて観たときもこんな感じだったかな。その音をもっと。

そんなわけで途中からのソウルフラワ。あまりにも堂々としっかりとしたライブをする彼らを観てオールドファンとしては涙がでたよ。初めてフジに出たときの卑屈さや、その後のフジの時だけ客が溢れることに対する斜めな構え方がすっかり無くなって、堂々たるフジ実力者として振る舞えるようになった中川を見て、今ではライブに行くことはないけど、きっと今はまた良いファンがたくさんいて良いライブをすることが出来ているんだろうと勝手に想像。ソウルフラワーはフジに良いライブを提供し続けているけれど、それ以上にソウルフラワーがフジから受け取っているモノが大きそう。

heaven.jpgBATTLESとソウルフラワでお腹いっぱいになったので、ケミカルに直行せずに休憩しながらヘブンズジャムを途中まで。んー、入りどころがいまいちわからん。

ケミカル見逃すわけには行かないのでてくてく移動。ホワイト→グリーン間に人がいなくて気持ちがよい。
star.jpg

さすがのケミカル。なんだかんだ言って、やっぱこの人たちの音はかっこいいっす。そのかっこよさをものすごく穏やかな幸せな気持ちで聴いて、テントに上着を取りに行きがてらPALACEでJONATHAN RICHIMAN聴いてさらに幸せになりながら、オアシスに戻って苗場食堂の赤犬があり得ない数のお客さんを動員しているのを脇目に友人たちと打ち上げ酒盛り。
もう満ち足りたよ、満ち足りた。
3時過ぎに全てをやり遂げたご隠居並みの穏やかさでテントに帰る。

さよならフジ07。

2007年08月09日

フフフジ07-02オマケ

そういえば、初日に続きこの日も盗撮したのだった。

LESS THAN JAKEのバカたちを横目に松尾スズキ氏。
まつおさん!と話しかけても「いえ、違いますから」とおびえた足取りで去って行きそうなイメージにより話しかけられず。

suzuki.jpg

左手にバカ採取用(仮定)ポラ。
今年も良いバカの採取はできたのだろうか。

2007年08月08日

フフフジ07-2

2日目の朝がきたぞー
朝から暑いので寝過ごす心配なし。7時には朝ご飯宿のお風呂は既に混んでいるが、雪ささの湯はまだ空いている。てくてく散歩しておふろ入ってテレビ見ながら一休みすると朝定食の始まる時間。うーむ、スーパーゴールデンコース。
これでもまだ今日のスタートまで時間があるので、ゴンドラ乗り場下の日陰で二度寝して、さあ会場へゴー。

通りすがりのJULIETTEが想像通り、いや、思っていた以上のかっこよさにちょっと感動しながら移動。本日1つ目のPANORAMA STEELは抜群の気持ちよさ。とか言いつつ、まるで部活動の様なあまりの陰の無さに逆に引いてしまう日陰育ち。もうちょっとバリエーションがほしいな。

MAE。全然知らない。モノは試しに。エモねー、エモモノ不得手。だけどMAEは演奏もMCもとても丁寧でなんだか良い。さらには見た目もオシャレ度も非常に程良く好感触でした。
時間空いてアヴァロンで休憩。オオヤユウスケ、誰?声聞いて納得。ポラリスの人だ。どおりで混んでいる。ポンチョ被って、ナゾの生物化しつつ遠くからまったりと聴く。今年初導入したポンチョ、座っているときにはイスごと覆えるし、荷物も中でごそごそできるし、とても便利だ。小雨にはこれでよし。キミもポンチョスにならないか。

ヘブンに移動してDUB AINUはまだかいなー、とぼんやりしている間に実は木道亭の七尾旅人を見逃していた。しょんぼり。時間が合えば見ようと思っていたのに、3日目だと勘違いしていたのだった。余裕で行けたのにな。木道の旅人が見たかった。今回のフジ唯一の後悔。
DUB AINU。民族DUBは意外とアグレッシブ。なかなか良いぞ、と思いつつも途中退場して、ふらりと木村充輝&近藤房之助(あっちゃんとふーくん)後半。これがすごい良くてまいった!名人芸!「♪みんなで歌おうゲゲゲノゲー……なんで歌わないの?」という木村氏の絶妙で可愛らしすぎる投げかけにゲゲゲの大合唱は異常に楽しかった。溜められれば溜められるほど嬉しくなってしまう、間合い取りが超絶級。

ストーンサークルでタイコも叩かず柴犬にみとれる。
眠くなったから寝る。テントに寝に帰る途中でLESS THAN JAKEのバカ騒ぎを遠くから眺めている友人たちに遭遇。この時既に巨大なモッシュサークルが出来ていた。音は興味ないけどむちゃくちゃ楽しそう。まさかこの後それがPA裏まで拡大するとはね。伝友人複数参戦。目撃し損ねた。

G.LOVE前までぐっすり寝て、開始ぎりぎりに行ったらレッドぎゅうぎゅう。なんと、いつの間にG.LOVEはこんなに人気者に?職人芸並みの安心して聴ける音楽。前みたいにヘブンでゆらゆら観たかった。
今年こそと、イギーの肉体美を観賞。最前でステージ上がりを狙っているはずの友人陣地で見ていると、闘いに敗れた友人たちがちらほら帰ってくる。負傷者あり。いやー、あれは無理でしょ、とステージ上で雄叫びを上げる猛者たちを見ていたが、なんと友人の華奢な美人姉妹が上っていたことを後で知る。セキュリティにも勝つとは。ブラボー!
それにしてもイギーのあの腰の筋肉、たまらん。

BEASTIE。アドロックが相変わらず袋詰めにして持って帰りたい感じだよね。あくまでも袋。紙か麻。とかいって、あまり熱心なリスナーではない私は、近くで一生懸命日本人と交流しようとしているアメリカ人と話しかけられている男子との友情の行く末が気になってしょうがなかった。トム(仮名)の努力破れたり。それでもビースティ楽しかった!SABOTAGEも聴けたし満足。

オアシスで友人たちとしばし交流後SIMIAN MOBILE。途中でまあいいか、ということでパレスの博多ラーメン食べてテントに帰って寝る。
よく寝てるわりには充足感。お休みなさい2日目。

2007年08月06日

フフフジ07のナゾ

見た目がそっくりドッペルゲンガー。
じゃあ行動がそっくりなのは何だ?

フジ話横道。

フジ前にカウリスマキの「街のあかり」を観て、
フジ初日にCUREを観るかヨラを観るかギリギリまで悩み苦しみ、
結局ヨラを取り、
グリーンに帰ってきたらCUREがまだやっててラッキー、
3日目はBATTLESに射抜かれて、
帰ってきたら速攻でイープラスに単独ライブのチケを発注した
ねえさん、
が、
2名います、私の知り合いに。

お互いは知り合いじゃないと思われます。
フジだけでなく「街のあかり」が入ってるのがポイントなんですが、嗜好が似ているとしても、行動が被りすぎで日記読んでいて混乱します。

これは何かの罠か。そうなのか。
それとも、2人を引き合わせると何か得体の知れないことでも起きるんでしょうか。

2007年08月05日

フフフジ07-1

さて初日。
快晴。暑い。
さすがに早起き6時起き。風呂→テント→朝ご飯。600円でご飯おかわり自由というステキ朝定食@某民宿。今年もうまいぞ。

会場入りしてサンボをちらり。何かの教祖かと思うようなうまいアジりぶりが苦手なのだった。泣けるの分かる、ゆえに反抗。脱兎。赤犬ににげる。

既に灼熱。川で足を冷やしてからホワイト入り。
赤犬。ホワイトネタ2つ。スパルタネタたっぷり。あきらさんポロリ。最高のバカ。カメラが赤フンをこれでもかとあおりで撮っていた。
赤犬後に忍者発見。知り合い史上最高のバカではあるが、もっとも『グラストンベリー』的なのもこいつ。

アヴァロンでジャービス一家発見。お子の手をひいて日傘を差してゆらーりゆらーり丘を登る。家族連れに遠慮して声を掛けられず。プチ盗撮会。
J.jpg

初めての小谷美沙子嬢は声も歌い方もきれいすぎてピンとこなかった。次のヘブンまで時間があるので友人が妙に楽しみにしていた木道亭upendra経由。しかし、むむ?何やら様子が違う。ネパール民俗音楽?どうやらupendra違いだったようで、これはこれで午後のまったりにちょうど良いが、出会った友人が大変ガックリしていたのがむしろおもしろかったり。
ヘブンに移動して、旨すぎるさくらぐみのマルゲリータ食しつつ日陰からこっそりGOMA&JUNGLE。ぼえーぼえー。面白い音だがやたら熱い語りの方が気になる。
3STEP.JPG

ジャービスを遠くから眺めつつMUMM-RAへ。…ごめん、この手の音を受け付けなくなっているという自覚がなかった。15分頑張り退散。一路RAILROAD EARTHに逃げ帰る。
逃げた先が天国。風船が飛び、モッシュサークルが回り、踊って笑って楽しすぎた。30分におよぶアンコールを終えたらもうMONEYMARKの時間。

時間前に着いたらあまりに空いている。これは、去年のTRANSITKING枠か…。地味だろうがPUSH THE BOTTONも新譜も好きなんだい。ほらちょうど月が昇ってきたよとマニーさんの指さす方を振り返り、とても素敵な夕べだねという言葉に、この光が移り変わる時間帯にふさわしい染み渡る良いひとときを過ごしている幸せに浸る。

ところ天国のラーメン普通。JOHN BUTLERの音が予想以上に良いが、YO LA TENGOに遅れまいかと気になってしょうがないので早めに退散。
ヨラ!ステージ後方の森に映る照明キラキラ、夜空には星。そこにあの音。ひー。
GROOVE ARMADAのため、次の来日こそは行くと心に決めて無念の途中退場。

そんなARMADA、期待を裏切らずありがとう!大人味のジャックス。かっこいい楽しい。
CUREを横目にHIFANAへ移動。んー、なんか薄味?いつもの悪のりノビノビ的なところが抜けていて、ちとさみしい。ややアウェイ感を感じているように見えたのは私だけか。五平餅食べてKENTAROちょっと見て、パレスで頭のネジが全部はずれているとしか思えないバイク芸を見て退散。すでに3日目の様な満足感に満たされた。
お休み1日目。

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