2009年04月09日

いちねんご

今日はあおちゃんが死んでから1年の日。
別に何にもしなかったけど、夕飯に魚食べた。
まあ、あおちゃんが生きている間にサバを食べたとは思えないが。
マイケルが元気かどうか様子伺いもしたいけど、桜が終わってからにしよう。

最近生活にネコが足りない。愛でるだけならいくらでもいるけど。かまってもらえない。ちえっ。あ、昨日階段の上に大変めずらしくネコの落し物があったのはあおちゃんからの指令による贈り物でしょうか。ううむ。

2009年02月01日

ネコは毛玉になって帰ってくるのか

笙野頼子さんの『パラダイス・フラッツ』を読んでいたら、死んだと思ってあきらめていた行方不明のネコが帰ってきたけれど、気が付くと球形六センチくらいの毛玉になっているというくだりがあって、あおちゃんの夢を思い出した。

数ヶ月前に見た夢の中で、あおちゃんはアラブ圏と思われる国の、鉄道駅の前に広がる広場の縁石の上で香箱をつくって寝ていて、それを見つけた私はあおちゃんが居着いていた空き屋敷の持ち主がそれを売り払うときにあおちゃんを身請けし、そのままこの国に移住したことを「思い出す」。
けれど見つけたあおちゃんはどうも野良猫のようで、私はどうしてもあおちゃんを「私達の場所」に連れて帰らなければと思うのだ。たまたま知り合いになっていた獣医に麻酔を打ってもらい、カバンの底に隠して私はあおちゃんを密輸しようとする。
あおちゃんの体に負担にならないように、私は一刻も安全な場所に戻ってあおちゃんを麻酔から目覚めさせなければならない。事情を知ってかしらずか、周囲の見知らぬ人たちに助けられて私は「密輸」にほぼ成功する。そうしてそっと確認したあおちゃんは、なんだか分からないほどの毛玉のようになってカバンの底にいる。
その小ささに私はとても不安になるのだけれど、その「毛玉」は確かに息をしている証拠にお腹(と思われる辺り)を上下させているし、もうここは「安全」な場所なのだから、私は安心していいはずなのだと思っているうちに、夢は横滑りしていき、私自身が何かに追われている夢になってしまった。

私はあおちゃんを連れて帰ってきたのだろうか?


それにしても、引き続き読んでいる笙野さんの『愛別外猫雑記』を読んでいると、あおちゃんへの私の接し方がいかに無責任なものだったかを思い知らされる。それとともに、それさえ許される環境を作り出してくれた「あおちゃんのおかあさん」のすごさを改めて認識。

2008年08月06日

きっとあおちゃん

お盆も近いので、あおちゃんが一足に帰ってきました。
ナス馬にオカカ振りかけておいた甲斐があるってもんです。

てね、そんな訳ないんですけども、思わぬ場所での再会がありました。
いやー凄いですね、凄いよ、グーグルのストリートビュー。

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※IEだと表示されなかったりするみたいなので画像貼付。

この写真だけでは奥に腰掛けている人がいるだけにしか見えないけれど、大妻小梅姐さんファンならば、誰もがピンとくるのです。きっとそうなのです。あそこに座るということはきっと太股ざぶとんが発動してる。
座っている人の膝元のなにやら茶色っぽいかたまりは在りし日のあおちゃん。きっとあおちゃん。

撮影時期は分からないけれど、服装が厚着なことや、手前の歩道の舗装工事がまだ行われていない(現在はタイル舗装)ことから、まだあおちゃんがあそこにいた時期の撮影だと思われ…
だから、きっとあおちゃん。

姐さん、とうとうグーグルにまで足跡を残した。

それにしても、たまの撮影にもこうして抱っこされている姿を撮られるなんて凄いな。と思って泣けてきた。本当にあおちゃんはいっぱい愛された幸せな地域ネコだ。

一応リンクしておこう。
見れない方も、「大きな地図で見る」からどうぞ。

大きな地図で見る

2008年04月13日

時々あおちゃん/儀式としての

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本日夕方、あおちゃん所に行って来ました。
自分の中で1つの区切りをつけるための儀式としての、最後のあおちゃん詣でです。
お世話して下さっていた方からのメッセージと花束がありました。
小さなマーガレットの花束は私が持っていきました。ちょうど先週ルノワールの『恋多き女』を観たところで、マーガレットがとても魅力的に見えたという単純さですが、なぜか思いついた後はあおちゃんのイメージにとてもぴったりに思えたので。

運良くお世話の方ともお会いでき、大妻小梅嬢はその方の飼い猫たちと同じお墓に入れてもらえたこともお聞きしました。

マイケルとも久しぶりに会うことができました。相変わらずの独特なハスキーボイスでしたが、ご飯をがっつり食べ、撫でられて満足げな顔をしていました。最近は毎日顔を見せるそうですね。まだまだ元気でいてよね、マイケル。

改めて、大切な情報を下さったロククロさん、まさごちょうの3兄弟さん、コメントを下さった方々にお礼申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。

あおちゃん、あおちゃん、ありがとう。
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※2005年夏、私があおちゃんに初めて会ったころに撮った最初の写真。しょぼくれ顔なのに人なつっこいところにほれたのだったなー。

2008年04月09日

時々あおちゃん/さいなら

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あおちゃんこと大妻小梅嬢が亡くなりました。

まさごちょうの3兄弟さんからコメントをいただき、本日、4月9日未明に亡くなったことを知りました。事故からちょうど2週間。腎不全はネコの持病のようなものですが、事故がその死を早めたことが本当に残念でなりません。

野良にはあり得ないひとなつっこさで、私のような通りすがりの人間にもネコの魅力を最大限に発揮してくれる姐さんでした。お世話をして下さっている方、ご近所の方たちの小梅ちゃんを愛する気持ちが、そうした小梅ちゃんを生んでくれたのだと、本当に小梅ちゃんを取り巻く人々に感謝しています。

あおっぱなのあおちゃん。
小梅という名前を知りつつも、そんな失礼な勝手な愛称で呼んでいました。
あおちゃんのおかげであそこには一種の公的空間さえ生まれていたのだと、今になって確認できました。あおちゃんに癒されるだけじゃなく、あおちゃんを介していろんな人たちと接することができました。

とにかく、特別な存在でした。

最後の感触、最後のあおちゃん。
気持ちよさそうに目を閉じ、満足げにしっぽを揺らしたあおちゃん。

こころが感謝と悲しさと思い出の中の愛らしさで混濁しています。
ほんとうに、死んじゃったんだ。
悲しいよう。いやだよう。

それでも、
さよなら、あおちゃん。と言わなければならないのですね。
ありがとうありがとうありがとう。

2008年04月07日

時々あおちゃん/おもふ

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小梅ちゃんを想う。

ただいま強い雨が降っています。
こんな雨の時に、あおちゃんは大丈夫だろうか、と心配をしなくても良いのはありがたいとも言えるのだけど…
はっ。マイケルは大丈夫かなあ。

先週のお見舞い以降は何の情報も得ていないので、現在の大妻小梅嬢の状態は分かりません。
土曜日にお見舞いに行くのもはばかられたし、大妻の方にも行っていないので…。

会いたいなあ。
また行っちゃおうかなあ。

2008年04月03日

時々あおちゃん/お見舞い2

今日の午前中に同じ会社の(つまり、大妻付近から多摩地区へ移動した)小梅ファンがお見舞いに行ってきました。その時の小梅ちゃんの様子を聞いたのでご報告。

いわく、拍子抜けするほど元気。
私の悲壮感溢れる日記を読んでいたので、覚悟をしてお見舞いに伺ったそうですが、ケージの扉が開けられるなり、にゃーにゃー鳴きながら頭をぐりぐり押しつけてきて前に出たがり、あげくに開けた扉に左前足をガッと掛けてケージから出ようとする始末。落とすわけにはいかないと、必死に押しとどめるくらいの勢いだったとか。
それはつまり、いつもの甘えんぼモードの小梅ちゃん、ということで、先生の話している決して楽観できない状態のネコというのは本当にこのネコか?と思うほどだったそうです。

私が昨日行ったときはおねむだったんだね、小梅ちゃん…

その人が先生から聞いた話の断片と今までいろんな方から聞いた話を総合して、私なりに小梅ちゃんの状態を推測しました。

小梅ちゃんのケガはおそらく、若いネコならばさっと手術して(後遺症が残るとしても)命は助かるものなのです。
小梅ちゃんは3ヶ所の骨折をしていますが、内2ヶ所は固定していれば治るものだそうです。ただし、1ヶ所が骨がつきだしてしまっているため、雑菌が入って敗血症になる畏れのあるケガなのです。本来なら手術をしてふさぐのでしょうが、高齢の小梅ちゃんは腎臓が悪いためにその手術ができなく、そのため今後どうなるか…ということのようです。
腎臓が悪いのは高齢のネコの多くに現れる症状ですから、腎臓がいつまでもつかわからないというのはしょうがないのですが、骨、骨さえ出ていなければ…

自分の状態に気づいていないかのような小梅ちゃんの行動を聞き想像するほどに、このまま助からないなんてことがあっていいはずはない、とおもうのですが…無論それは病院の徹底したケアがあってこその元気さなんですね…

それでも、昨日のまったりモードの小梅ちゃんもかわいいけど、甘えんぼモードのぐりぐりあおちゃんにももう一度会いたい、と欲は尽きないです。

2008年04月02日

時々あおちゃん/お見舞い

大妻小梅ちゃん情報です。
「大妻小梅」で検索して下さる方もいるようなので、あおちゃんの呼び名を本名の小梅ちゃんで統一します。

今日は年度末おつかれさん休みで、都心に出た帰りに小梅ちゃん所に寄りました。あわよくば小梅ちゃんの世話をして下さっている方に会えないか、という目論見でしたが、運良くその方を囲み数人の方がお話しされているところで、小梅ちゃんが事故にあったときのことや現在の状況を聞くことができました。
また、ロククロさんもこの前の日記にコメントで多くの情報を下さっています。

小梅ちゃんはもともと高齢のため腎臓の機能がかなり低下しており、手術もできず、もはや時間の問題だろうということです。ここまで生きてきて老衰で死なせてあげられないなんてと他の方もおっしゃってました。
事故は近くの子供達が見ていたそうです。うずくまる小梅ちゃんを見つけ、いつものマットに上げてくれたという方にもお会いしました。

入院している病院も教えていただきました。病院は目白で、小梅ちゃんの土地からは少々離れているのに、多くの方がお見舞いに行っているそうです。今日のお昼にお見舞いに行った方が、先生から、こんなに人気のあるネコがいるんだねえ、病院始まって以来のお見舞い数だと感心されたそうです。

もはや、ひき逃げをした人を糾弾してもどうしようもないけれど、ただ自分たちのしたことがどんな結果を引き起こしたのかは知って欲しい。きみたちの轢いたネコがどんなネコだったのか、ちゃんと知れ!と。本当にどれだけ沢山の人が小梅ちゃんを愛しているのかという事実にめまいがするほどです。

誰でもお見舞いに行って良いとのことで、今日はもう病院の終業時間ぎりぎりになってしまうので明日にでも行こうかと思いながら皆さんにお別れして帰路につきましたが、少しでも良いから小梅ちゃんに会いたい!と思い急遽病院へ行きました。

受付で小梅ちゃんの名前を告げると、特に何を聞かれることもなくケージを開けてもらえました。

両足は布ギブスのようなものがまかれ、右前足は点滴用のためかサポーターのような布が巻かれていました(行ったときは点滴はしていませんでした)。布地かわいらしいのでそれほど痛々しくは見えず、見えている部分はとてもきれいで、あおっぱなも垂らしてないし、触ればなめらかな毛並みで、いつも以上にとても可愛らしく見えるので、とても瀕死の状態とは信じられません。うっすら目を開けていたので頭を撫でると小さく、にゃっと鳴き、いつものように気持ちよさそうに目をつぶってました。たぶん、痛み止めが良く効いているんだと思います。

これがお別れのあいさつになるのかもしれません。それでも生きている小梅ちゃんにもう一度会えたこと自体がとても幸せなのだと思います。内田百間の「ノラ」と「クル」との別れの違いというほどではありませんが、自分の中で少し整理ができ、覚悟ができてきました。
これは本当に、世話をして下さっている方やお知らせを下さったロククロさんのおかげです。小梅ちゃんを中心としたいろんな方に本当にお世話になっています。

とはいえ、小梅ちゃんが奇跡の回復力で一命を取り留め、お世話をして下さっている方の家で天寿をまっとうするという希望は捨てきれないのですが。

2008年03月30日

時々あおちゃん/いのる

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つい先日、うるとめさんにあおちゃんの元気な姿を激写してもらってきたばかりなのに。

ロククロさんという方から、コメントであおちゃん(大妻小梅嬢)受難のお知らせをいただき(本当にありがとうございます)、どうしても自分の目で貼り紙を確認したくて、あおちゃん所に行って来ました。

今日のお昼の時点で、貼り紙では新しい状況は記されていなかったので、現在も病院で点滴を受けながら頑張っていると思います。(筆書きはえさやりのおばさんによるものだと思いますが、ご迷惑になるといけないので名前は墨塗りにしました。)

以前リンクを貼らせていただいたブログの方も情報を載せて下さっていますが、最新の情報はないようです。こちらの方のブログによると高齢のため手術もできないようです。

あおちゃんはただの野良じゃありません。大事な地域ネコなんです。地域の宝なんです。私だけじゃない、どれだけ多くの人が小梅ちゃんにお世話になってきたか。面識のない方が私のブログにわざわざお知らせをくださったことでもそれが充分すぎるほど分かります。

あおちゃんには老衰以外の死は認めません。むしろ外ネコのくせに17年も生きているのだから、もうすぐねこまたになったっていいくらいなんです。例え今後あおちゃんに会えなくなるとしても、こんな事故では死んで欲しくない。

生きてほしい。

2007年12月01日

時々あおちゃん/究極懐炉

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バキーン!
目つきのわるさも健在よ!

約半年ぶりに再会してきた。
みんなのアイドル、野良にして公共財産のあおちゃん。
暑い夏を乗り切って元気でいてくれて良かった。

まあ、右鼻穴が完全封鎖されてますけどね。それはもう、あおちゃんの“あお”ちゃんたる所以ですから。ええ、もう。

御挨拶からはじまり、
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あーらひさしぶりねえ。

例によってエクササイズ
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よっ。はっ。

動くまで待つ。
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休憩。
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うふ。

乗ってくれました。
お見苦しい肉座布団でスマヌが。

あおちゃんはひとしきり遊び終わると何となーくこちらを向いて佇む。あおちゃんの気持ちを察して座る。あら、いいのかしら、てな感じで、そろりと、しかし迷い無く登攀。心地よい角度をひとしきり探る。熟睡する。ほかほか。

あおちゃんが本当に寝てしまいそうだったので、慌てて立ち上がろうとするも微動だにしない姐さん。よっこいしょと持ち上げたら、ご不満げにノビをして水を飲みに行ってしまわれた。

だってよー、ジャ・ジャンクーが待ってるんだよ…。
名残惜しくも満たされた心地で、ほかほかになったふとももを動かし向かった先の『東』で睡魔に襲われた。そして負けた、ところどころ。不覚。2度と観れるかどうか分からないのに…。
『無用』は一切眠くならなかったのに…。(どちらも東京フィルメックスで上映されたジャ・ジャンクー監督のドキュメンタリー)

あおちゃんに癒され過ぎたってことにしておこうそうしよう。

あおちゃんが今年の冬ものりきれますように。

2007年05月03日

あおちゃんセラピー

あおねえさんに会うことは、どんなにありがたいお話を聞くよりも心にうるおい沁みまくり、でございます。
年末以来のねえさん巡礼。
昼寝の邪魔して遊んでもらったー

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んんー

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うにうに

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ちうう〜

・・・ぁありがとうござーまーっっす!
たまりませんわ、このひとってばほんとに、もう。

2007年01月01日

明けましてあおちゃん

あけましておめでとうございます。

禁断症状に耐えられず、大晦日にあお姐さんに会いに行く。
お昼ご飯時。
会えない。
意気消沈しながら渋谷で映画。
帰省途中下車にて会いに行く。
夕飯時。
会えた。
約2ヶ月ぶりの再会。

遊んでもらう。
なでさせてもらう。
膝に乗ってくれる(初)。
落ち着かれる。

年末の御挨拶に行って、お年玉もらいまくり。
姐さんありがとう。

フラッシュ焚けないので写真暗いですが、
皆様にお年玉(強制)
今年もよろしくお願いします。

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あら、ひさしぶり

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ふともも座布団好きなのよ〜。あなたもあれ持ってるの?

2006年11月13日

時々あおちゃん/キュウカン

九官
旧館
吸汗
いえ、休刊。
休刊のお知らせです。

え?
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お知らせ遅れました。じゃらし担当は先週から仕事先の移転の為、タマ地区に、にゃー、多摩地区に出没しています。えーんえーん。もう姉さんにはめったにお目にかかれることが出来ません。大妻小梅という立派な名前の姉さんを、青っ洟のあおちゃんと呼び続けましたがそれもどうやら終わりの時を迎えたようです。

あおちゃんファンのみなさま、あおちゃん、いえ、小梅姉さんは元気です。ご安心下さい。

しょせん、通りがかるだけの間柄ながら、会えなくなるのが寂しくて寂しくて、最終日のお昼ですでに涙ぐみ、最後のご挨拶の帰り道には号泣してしまうのではないかと心配になるような心持ちだったんです。
が、



予想を覆す別れのシーン、そして「終」、はいエンドロール、てなもんか。
え、このやろう。
最後のお別れ、姉さんは、他の女子の膝の上でまったりゆったり。

あー、ねえさんて、ネコだなあ。

ねえさんは、みんなのアイドル、大妻小梅。
むしろ、ラストシーンにこれほどお似合いなシーンはないのかも。
見事な肩すかし。気合いが鼻から抜けました。きちんとした別れができることなんて実際にはめったにないのさ、てな現実か。

しくしくしく。

だからといって姉さんが元気な限り、自称じゃらし担当を退任するつもりはありません。まあ、1人じゃないけどさ、担当官は。
時にはあおちゃん通りに行って、あおちゃんに会えたなら「季刊あおちゃん」を載せたいと思います。

しくしく。

2006年11月04日

時々あおちゃん/おかいもの

あおちゃんときにはおかいもの

ええとね、その赤いおさかなと白いおさかなちょうだいな
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へい、毎度どうも!900円になります。
はいはい、ちょっと待ってね、んんーと…
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小梅ねえさんは長生きなのでお買い物くらいできるのです。
きっとインターネットショッピングとかもやってます。
でもお金はヨダレか毛だらけなのです。

2006年10月18日

時々あおちゃん:おねだり

VFMI0473.JPGひいい!って何かを目撃して声にならない叫びをあげる。


わけじゃないのね、おねだりなのね。
なんて顔をしているのだ。

おねだりあおちゃんは良く鳴く。にゃあにゃあにゃあにゃあ。でもオヤツはあげない。ごはんまでがまんしなはれ。にゃあにゃあにゃあ。携帯はオヤツじゃないよ。にゃあにゃあ。何も持ってないよ。にゃあ。かわりにマッサージするから勘弁して下さい。ぐりぐりぐりぐりぐり。いっつもそんなにぐりぐりしてこないくせに。ぐりぐりぐり。猫営業テクはすごいなあ。ぐりぐりぐり。うう気持ちいい。ぐりぐり。あおちゃんたら。ぐり。きゅう。

半分気を失いつつ必死の足取りで会社に逃げ帰る。あおちゃんには人をダメにするテクが満載されている。

2006年09月24日

時々ウワキ/タイっつぁん

さあ、みなさまお待たせしました。
いなせなタイツちゃんの写真追加。
タイツちゃんは、顔面ものっぴきなりません。

taitu03.jpg
親分!おやぶん!
ぷっ、おやぶんの腹、寺内貫太郎ばりっすねぇ。
続きをどうぞ↓

2006年09月05日

時々あおちゃん/ネコジャラシャン

−ある日のねえさん−

060831-7m.jpg
−えーと、ここをこうで30cmとして…ん?
続き↓

2006年09月01日

時々ウワキ/実録タイツちゃん

以前、絵でお伝えしたタイツちゃんの写真を撮ることに成功しました!

taitu01.jpg

粗い、粗いよね写真。
すまん、ネコ記者としての腕前はまだまだです。だっていつも丸まってるか逃げるかなんだもん、タイツちゃん。この写真も逃げるタイツちゃんを追いかけて撮りました…
いいかげんオレを見慣れてくれ。

それでもこのむっちりラインはご確認いただけますでしょうか?
正確には足の付け根から足首までが黒かったのでスパッツちゃんですね。
腰は黒くありませんが、顔の真ん中にも黒い島があります。

いずれ、鮮明なむっちりラインを皆様にお届けできるよう、ネコ記者修行を続けます。
デジカメ欲しいな…

2006年08月22日

時々あおちゃん/はにゃ

最近すっかりあおちゃん情報を載せていませんでしたが、
あおねえさんは元気です。
ハナミズ常に垂らしてますが。

aohanya
余分なこと書くんじゃないわよ。

ひっ!
ねえさん、目つき怖すぎます〜
般若って知ってます?

kaaaao
かー!

ひいぃっ!
ごめんなさい!



※本当は甘えん坊モードの時の写真ですのにねえ…

2006年07月05日

時々あおちゃん:開通

施工主:あお
設 計:あお
施 工:あお
材 料:あお

このたび「あお橋」が開通いたしました。

aobasi.jpg

あおねえさんの考えは深すぎて私には読めません。
なんでそこでくつろぐんですか。
くつろげるんですか、そこ。


せっかくなので車と船を通してみる。

aobasikaitu.jpg

残念ながらオフロードしか通れないようです。
船は落ちるのではないかと思われます。

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