2005年05月06日

戸隠こまコレ

■角大師も好きだが、狛犬も好きだ。戸隠旅日記その2。

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宝光社の狛犬。頭がでかすぎます。
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後ろから見るとよく分かる。でかい。
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アップで見たら、のりお師匠でした。

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中社の狛犬。打って変わってぬらりひょん。
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いい顔してんなあ。

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奥社のこまはハッチャケプリプリ。

■普段は阿吽の阿の方が間抜けヅラで好きなんだけど、戸隠のは吽の方が食いしばっていていい味だしてた。中社も奥社も、これ以外に新しい狛犬もいたんだけど新しいのは面白みがないね、やっぱり。
■あと、建物は宝光社が一番よかったな。一番人少なかったけど。彫刻も立派だったし、明治の人たちの落書きもいっぱいあった。中社は杉が立派だが建物は地味。奥社はアプローチの杉並木と門、上の景色は良いけど建物は最近建て直された地味なコンクリ。

2004年12月31日

いとしい角その1

■新年にむけて。

■角大師、というものをご存じでしょうか。なんでも元祖おみくじを発案したり、生涯にかけていろんなモノに変身しては1月3日に没したという愉快な人、元三大師の変身レパートリーの中の1つらしいです。

■私は信仰心はまるでないので、基本的には気に入った狛犬のいるところには狛犬管理費として賽銭を入れるというシステムを取るような人間なのだが、神社仏閣に行くのは好きで、そこには大抵、狛犬やら仏やら何かしら心を鷲掴みにするやからが待ちかまえているのだ。あ、苔も好きだ。杉苔とか。tuno-ohara

■そんな私がかつて大原三千院で出会い、マンガで描いたら目がハートの状態になってしまったのがこの人、角大師。
むろん、お札はプロマイド感覚で購入。100円也。

■出会ったときは何も知らなかったのだけど、後から知ったところ、一時は民間信仰として大ブームになり全国津々浦々に浸透したお札らしく、大師堂のあるところ、大抵「角大師」のお札はあるものらしい。しかし、拡がった分、各地のオリジナル性も微妙にあるよう。それを知ったとき、私の中のライフワークが決まりました。角大師お札コレクター。コレクションするもんじゃないですけどね、普通。狛犬も好きだけど先人が多いですから。

■そんなわけで、数少ないこのブログを見て下さっているみなさま、「僕の近所の角大師」情報募集しております。可能な限り現地に赴いてプロマイドを購入していきたいと思います。

■ちなみに角大師は元三大師が厄神を追い払うために自らも鬼の姿に変身したときの写し絵だそうです。怖いんです。かわいいとか言うモノじゃないらしいです。

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