2008年06月03日

ぷりこま

そういえば京都行の前の週には筑波山に登ったのだった。
つくバス(コミュニティバス)、つくバウム(クーヘン)という、頭に「ば」の付く単語ならなんでも取り入れようという貪欲な姿勢を見せつつ、筑波山に着けば往年のガマがらみ土産に溢れている。古きを見捨てぬ根性がうれしいぞ。
がままんじゅう、かわいい。旨い。

筑波山はケーブルカー等使わずに登ると大層登りがいのある山ですね。そして、いい加減登り疲れたあたりで巨岩・奇岩地帯に入る演出上手がたまらん。面白かった。北斗岩と名づけられた岩を通ったところで一行の話題が「北斗の拳」一色になってもいいじゃないか。

さてと、本題。
収穫したかわいこちゃんたち。

登山口、筑波神社入口狛のナゾ。
tukuba02.jpg
一見、そこそこ味のある狛犬ということで終了しそうな子たちだが、実はこの2人、本来の正面向きではなく、お互いに向き合っている。
客(?)を無視して見つめ合い。いや、写真では分かりにくいけど、子どもも玉も抱えている阿に対し、吽はてぶら。…これはにらみ合いに違いない。あきらかにうーちゃん押され気味。
何があった。

複雑な事情を想像し、心を痛めたり痛めなかったりしながら階段を上ると本殿。

本殿前の立派なお二人。
ちゃんと正面向いてます。
tukuba04.jpg
うん、これまたなかなか味のあるかわいこちゃん。
などと余裕をかまして横に回り込む。


…ミテハイケナイモノヲミテシマッタ

うーちゃん

ぷり
tukuba05.jpg

あーちゃんも

ぷり
tukuba06.jpg

この腰つきが
tukuba07.jpg

この腰つきが
tukuba08.jpg

ぷり
tukuba09.jpg

前人未踏の領域。
いや、空前絶後っていうのでしょうかこれはどうなんでしょうか正しく当てはまる単語はなんでしょうか。

これだけで筑波山に来てよかったと思いました。このまま帰っても良いかと思いました。登りましたけど。

登ったら登ったで、男体山頂に後向きの狛犬(一体のみ)。
tukuba03.jpg
顔見えん…
方向的に女体山を向いているのだが、女体山に狛犬がいたかどうか未確認。この子たちも向き合っているのだろうか。
この記事へのコメント
アタイもGWに登ったよぉ。
さすがにケーブルカーだったけど。

男山に登るだけでもかなり疲れた。
がまの油の口上も楽しかったね。
Posted by kaichi at 2008年06月05日 08:30
>kaichiさん

おおー偶然♪
がまの油、やってたやってた。行きと帰りで違うおっちゃんが頑張ってました。

女体山も行きました?景色は女体山の方が開けてましたよー

さあ、じゃあ次はどこに行きましょうか(笑
Posted by だま at 2008年06月05日 22:00
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