2008年04月09日

時々あおちゃん/さいなら

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あおちゃんこと大妻小梅嬢が亡くなりました。

まさごちょうの3兄弟さんからコメントをいただき、本日、4月9日未明に亡くなったことを知りました。事故からちょうど2週間。腎不全はネコの持病のようなものですが、事故がその死を早めたことが本当に残念でなりません。

野良にはあり得ないひとなつっこさで、私のような通りすがりの人間にもネコの魅力を最大限に発揮してくれる姐さんでした。お世話をして下さっている方、ご近所の方たちの小梅ちゃんを愛する気持ちが、そうした小梅ちゃんを生んでくれたのだと、本当に小梅ちゃんを取り巻く人々に感謝しています。

あおっぱなのあおちゃん。
小梅という名前を知りつつも、そんな失礼な勝手な愛称で呼んでいました。
あおちゃんのおかげであそこには一種の公的空間さえ生まれていたのだと、今になって確認できました。あおちゃんに癒されるだけじゃなく、あおちゃんを介していろんな人たちと接することができました。

とにかく、特別な存在でした。

最後の感触、最後のあおちゃん。
気持ちよさそうに目を閉じ、満足げにしっぽを揺らしたあおちゃん。

こころが感謝と悲しさと思い出の中の愛らしさで混濁しています。
ほんとうに、死んじゃったんだ。
悲しいよう。いやだよう。

それでも、
さよなら、あおちゃん。と言わなければならないのですね。
ありがとうありがとうありがとう。
この記事へのコメント
合掌。

たくさんの人に愛されて安らかに眠っていることでしょう。

一度会ってみたかったな。
Posted by まさし at 2008年04月10日 11:07
いつも勤務帰りに小梅を見て帰っていました。いつも誰かに抱っこされたり、遊んでもらったり、三番町のカウンセラー的存在でした。
悲しくてたまりません。
小梅のご冥福をお祈りいたします。
今まで、本当にありがとう。
Posted by たまこ at 2008年04月10日 14:42
>まさしし
ありがとう。
一度でも会っていたらきっととりこになっていたことでしょう。うん、きっと。

>たまこさん
そうですね、まさしく小梅ちゃんはカウンセラーだったと思います。
私もよくはげまされたし、小梅ちゃんを膝に乗せて物思いに沈む人もよく見かけました。
得難い存在だったと思います。
Posted by だま at 2008年04月10日 21:11
・・・

あおちゃん
あおちゃん
あおちゃん

今となっては、最後に3月8日に会えたことが奇跡のように思えるな。
待っててくれたのかな。

あおちゃんには、そういう優しいところがある気がする。

さいならじゃないよ。またね、あおちゃん。
Posted by うるとめ at 2008年04月11日 00:42
なんてことだ
本当に本当に残念でなりません。

たくさんの人に愛された
あおちゃんの猫生を祝福したい。
だまさんを通じて
にんまり、ほんわかさせてもらいましたよ
あおちゃん

Posted by ヤスヲ at 2008年04月11日 07:58
>うるとめさん
本当に事故前のあおちゃんの元気な様子をレポートしてもらえて良かったです。
あおちゃんは不思議な猫力持ってましたよ、絶対。

>ヤスヲさん
にんまりしつづけてくれてありがとうございました。
そう、あおちゃんは祝福されるべき存在ですよね。
Posted by だま at 2008年04月11日 22:00
私も大ファンでした。ブログにリンクを貼らせていただきました。本当に残念ですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/yuko022520002000/24478892.html
Posted by yuko at 2008年07月08日 12:57
yukoさん
コメントありがとうございます。
ブログを拝見させていただきました。

小梅ちゃんの写真が貼られているんですね。もう本当に、どれだけ人気者なんだか、と(笑
本当に愛される姐さんでしたね。
Posted by だま at 2008年07月09日 22:38
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