2008年04月03日

時々あおちゃん/お見舞い2

今日の午前中に同じ会社の(つまり、大妻付近から多摩地区へ移動した)小梅ファンがお見舞いに行ってきました。その時の小梅ちゃんの様子を聞いたのでご報告。

いわく、拍子抜けするほど元気。
私の悲壮感溢れる日記を読んでいたので、覚悟をしてお見舞いに伺ったそうですが、ケージの扉が開けられるなり、にゃーにゃー鳴きながら頭をぐりぐり押しつけてきて前に出たがり、あげくに開けた扉に左前足をガッと掛けてケージから出ようとする始末。落とすわけにはいかないと、必死に押しとどめるくらいの勢いだったとか。
それはつまり、いつもの甘えんぼモードの小梅ちゃん、ということで、先生の話している決して楽観できない状態のネコというのは本当にこのネコか?と思うほどだったそうです。

私が昨日行ったときはおねむだったんだね、小梅ちゃん…

その人が先生から聞いた話の断片と今までいろんな方から聞いた話を総合して、私なりに小梅ちゃんの状態を推測しました。

小梅ちゃんのケガはおそらく、若いネコならばさっと手術して(後遺症が残るとしても)命は助かるものなのです。
小梅ちゃんは3ヶ所の骨折をしていますが、内2ヶ所は固定していれば治るものだそうです。ただし、1ヶ所が骨がつきだしてしまっているため、雑菌が入って敗血症になる畏れのあるケガなのです。本来なら手術をしてふさぐのでしょうが、高齢の小梅ちゃんは腎臓が悪いためにその手術ができなく、そのため今後どうなるか…ということのようです。
腎臓が悪いのは高齢のネコの多くに現れる症状ですから、腎臓がいつまでもつかわからないというのはしょうがないのですが、骨、骨さえ出ていなければ…

自分の状態に気づいていないかのような小梅ちゃんの行動を聞き想像するほどに、このまま助からないなんてことがあっていいはずはない、とおもうのですが…無論それは病院の徹底したケアがあってこその元気さなんですね…

それでも、昨日のまったりモードの小梅ちゃんもかわいいけど、甘えんぼモードのぐりぐりあおちゃんにももう一度会いたい、と欲は尽きないです。
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