2013年01月22日

『ホビット 思いがけない冒険』

数多くの人がつぶやいたであろう言葉を私も。
LOR、ほとんんど覚えてないわ。
原作も一切読んだことないような自分が何を期待して観に行くのかといえば、ニュージーランドのすごすぎる景色、ていうのが半ば以上です。LORシリーズで「うぉおおニュージーランドすげすぎる」となったことだけは鮮明に覚えている。
そして今回も旅の一行が雪山を進むシーンなど、なめまわすような空撮で壮大な景色を堪能できて、その点はもう満足。これも監督の力量なのか、この物語の舞台として登場すると、あれらの景色はより「すごい」感を際立たせているような気がする。実際に見たことはないんですが。
もちろんそれのためだけに3時間近い映画を観に行くわけではないので、物語もちゃんと楽しんではいるし、3時間近くを飽きずに見ています。
しかし、今回は主人公はおっさんだし、分かりやすい美形もでてこないのはすごいわ。ケイト・ブランシェットが一人で光り輝いちゃって。これを成立させるにはやっぱりLORの成功が必要だったんだろうな。
その分、だかどうだか、みんなが大好き“マイプレシャス”ゴラムが妙にかわいくなってる。ご飯にうきうき、クイズにわくわく、指輪なくしてしょんぼりしきり。指輪返してやれよーと同情してしまうわ、あれじゃあ。この後はでてくるのかな。

続きが今年の年末公開、ということで確実にそれまでにまたディテールを忘れる。
しかし、復習する気にはなれない長尺。
と考えると、やっぱりもう少し短くしてくれないかと思ってしまう。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。