2012年11月06日

『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』

早稲田松竹にて『捜査官X』に続き鑑賞。
こちらは間違ってはいない邦題で内容をほぼ全部説明。
中国のこういう娯楽大作をあまり観たことがないので(ツイ・ハーク作も初めて)、この作品が他と比べてどうなのか分からないけど、ちゃんとしたCG、セット、アトラクション性、起承転結と、あまりにきちんとしたあられもない娯楽作ぶりに感心。宣伝文句の「大・仏・崩・壊!」を存分に楽しんだ。
まあ、ドニー兄貴に続けて観ちゃったので、ワイヤーアクションがすぎるのには若干げんなりしたけど。
しかし、アンディ・ラウの男前ぶりは文句の付けようがないなー。どんなに汚くしても大丈夫。
女帝の髪型が毎度すごいことになっているのにもほれぼれした。全体として、コスプレ劇としても楽しめる。白子の子はもう一癖あるのかなと思わせといてただのちゃんとした子だったのが、せっかくの濃いキャラだったので残念と言えば残念。それはでも、レオン・カーフェイの方に集中させたのか。
「亡者の市」の中国版カリブの海賊+インディ・ジョーンズぶりにはわらっちゃったけどワクワクもしてしまう。。。アメリカだったらテーマパーク前提でこの設定出してるとしか思えないくらいの作りこみ。
まあ、くるっとまとめて、火炎虫が怖すぎるっていう話。
実在しなくて良かったです。
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