2012年07月25日

プロジェクトBOO

別にペコロスが公開されるまで映画断ちをしているわけではなく、普通に観てるんですですけどね、筆不精。
7月15日にはフィルムセンターさんで『プロジェクトA』→『Mr.BOO』という、まあなんというか自分の世代向けとしか言いようのない2本を鑑賞。

幼少の、自我の確立する前から数知れぬほどテレビで繰り返し見た『プロジェクトA』。
スクリーンで(しかもフィルムセンターの大画面で)観られるということでいそいそと行きまして。スクリーンで見るのも、ノーカットで観るのも、字幕で観るのも初めてでしたがもう素晴らしくて。いや、内容以前にオープニングであの曲がかかった瞬間に、もはや『プロジェクトA』はDNAレベルで刻み込まれていると思うくらいテンションあがりました。
で、続く『Mr.BOO』は自分でも意外ながら初見。ちょいちょい、ジョーズやらブルース・リーやらのパロディを入れていて時代性がぷんぷんする。BOOの最初の仕事がベルトコンベアで流れてくるジュースの空き瓶からストローを取る作業、ってせつな過ぎる仕事。。。無茶なアクションを軽い感じでやってしまうのはA同様、サイレント映画的ですてき。

2本観て、黄金の香港カンフー映画の時代が懐かしくもいとおしくてたまらなくなっちゃいました。
Aの時にはオープニングで一人熱烈に拍手をする人や、BOOの待ち時間に香港映画のマニアな話題(プロデューサーとか撮影とかのレベル)で盛り上がるひとたちなどもおりまして、非常にほほえましかったです。

にわかによみがえったカンフー熱さめやらぬままに、見逃していた『葉問 序章』と『葉問』もDVDで観ましたよ。これまた熱い。カンフー映画。
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