2011年12月21日

台湾モノ

ムズムズくんからさかのぼる事1ヶ月。11月初旬には初台湾だったのでした。
そしてこれが素敵な台湾の思い出コーナー。
P1050276.JPG

左から。

・台湾のベビーパウダー。勝立百貨店で凝視してたら、店員のお兄さんが「ずっと昔からある台湾のパウダーなんだよー。僕も子供のころぱたぱたされたし、お父さん、おじいちゃんの世代も使ってたんだ」的な事をにこにこと説明してくれた。買って開けてみたら粉まみれ袋がぼふんと入っていて、ただ今取り扱いに困っている。詰め替え用容器必要。日本のものよりかなり甘いにおい。

・頭痛にも肩こりにも傷にも効く万能オイルというジャンルが中華圏にはあるようだ。タイガーバームの液体版。ちらっと見えている白い箱のこれは香港メーカーだったかなの「白花油」。ビンがかわいい。

・手前の緑の箱が台湾産の万能オイル「緑油精」。帰国後に見た『モンガに散る』で主人公がしょっちゅうこめかみに当てている小瓶がこれ。男たちののんだくれシーンの中に、このおしろいのようなちょっと甘い匂いが漂っていたのかと思うと何だか面白い。

・万能オイルコーナーにあって、なんだかわからないけどパッケージがかわいくて買った「薄荷玉」。その名のとおりハッカを結晶化させたもののようで、これも凝ってるところなどに塗るとよし。昔は日本でも普通に売っていたそうな。

・そして正面メイン。おじさん。の、絵葉書。台北っ子観光客で満員電車状態の平渓線でたどり着いた終着駅にて発見(平渓線といえば『憂鬱な楽園』なのですけどね、いやもう完全に観光地でした。行くなら平日にいきましょう)。元炭鉱線なのでシチュエーションとしてはわかるが、ピンで絵葉書になったこのおじさんは誰なのか。この堂々としたたたずまい、自信たっぷりの笑顔を見るほどに取り扱いに困るこの魅力。まとめ買いしてお土産に配ればよかった。買った店以外にはなかった気がする。

おっさんといえば。台北周辺をうろついた今回の旅行の中で一番わくわくしたのは龍山寺前のおっさん公園とその脇のおっさんマーケットストリート。≒浅草の、伝統と妖しさと猥雑さとダメな感じ。妙にテンションあがった。

台北以外の台湾にも行きたいなー。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。