2006年07月22日

『ライディング・ジャイアンツ』※爆音

giants.jpg
10日@爆音バウス

観てからだいぶ時間が経ってしまった。
やっぱりサーフ映画&爆音の相性はすさまじく良い!と感じた1品。
怖くなるほどの波の音に被さる爆音ロック。
身を委ねて、ただ思考を麻痺させて、何の役にも立つわけでもない命がけの遊びを極めた人たちのかっこよさに胸をうずうずさせることの快楽。

冒険家や登山家と同じように、未知の世界に挑んでいく「人間」、同じ人間でありながら一部の人たちにしかたどりつけないところに到達する人たち、けれど同じ「人間」であることが、私達の血をたぎらせると同時に、その生身が対峙しているものの途方も無さを見せつけてくれる人たち。

そこに意味があるかどうかは愚問だねー。
魅せられた人に魅せられる。

それにしてもジェットスキーとセットになってやる沖でのサーフィンはすさまじすぎるよ。

爆音でこそ、波の恐ろしさとかっこよさを体に響かせて、スクリーンでこそ、立ち上がる波のしぶきの1つ1つに見惚れて、やっぱり楽しい爆音でした。
といいつつ今回サーフ爆音はこれ1本。
もっと観れば良かったな…
この記事へのコメント
ヲヲ観てたんですか
オープニングいきなりの波の音にビビリました
歳を経てもその人の根底に燃えている
波乗りスピリッツが尽きない限りは乗り続けるんですね
「生きている=波に乗る」なんだろうか
ヲイラもそういうモノを見つけていきたい
Posted by 三毛村猫奴(やっこ) at 2006年07月24日 00:07
>やっこねこ氏
そう、観てたのです。
これでフジでは観ずに済む〜。

生きている=   。

見つけるのムズカシ。
わしも見つけたいです。
そういう状態にあこがれる。
Posted by だま at 2006年07月24日 00:35
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