2011年01月10日

『ゴダール・ソシアリズム』

新年1本目は何にも考えないで観られる映画がいいなあと、銀座シネパトスに森繁を観にいくはずが、銀座ついでに去年からの年越し宿題であるゴダールも行くかと思いついてしまったがために、結局本年1本目はゴダール。
相変わらず話の内容はまるでわからないアホ面で鑑賞。

動物萌え映画でもある今作(って言っていいのか)、語り合う猫もアルパカもかわいいが、なんといってもアルパカに寄り添って微笑むように目を閉じるロバがかわいい。
アルパカとロバがいるだけで、フランスのガソリンスタンドは南米に見えてしまう。私の中ではそういう記号になっているらしいという発見はありました。

豪華客船から見る波の黒さとうねりがかっこいいなあと思い、客船内のいろいろと豪華な中身にぽかーんとし、動物に萌え、上半身ビキニの女性のしなやかな体つきに見とれているうちに映画は終わったのでした。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。