2010年12月02日

『エクスペンダブルズ』

肉体派映画といえば『エクスペンダブルズ』も観たんだった。周囲とか日頃読んでるブログの方々がみんな揃って思い入れたっぷりに面白かったというのでつい沈黙してしまったが、面白く観たが熱く語れない、のでした。

とてもファンを沸かせる映画であることは理解しているのだけど、そもそもあんまりスタローン映画を観ていないんだよな。Aチームのようにワクワクできず。
…私はいつの時代を生きてきたのだ?

スタローンの足の上がらなさぶりが気になっちゃったり。
ジェット・リーにもっと活躍して欲しかったり。

そうした中で、ミッキー・ロークがとてもかっこよかった。思い入れとか関係なく、この映画の中に確実なものとして存在している。あの涙とか。爆発とかよりなにより、あのシーンを見せてくれてスタローン監督に感謝。

ブルース・ウィリス、スタローン、シュワの三者会談で、ウィリスのアップだけ常に頭が画面に入りきってないのに笑った。ほんとにでかいよ顔が。
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