2010年06月11日

爆音映画祭2

土曜日の夜に『宇宙戦争』を観にいったんでした。
毎年地味に投票続けて、やっと観られる待望の爆音。会場は満員だったようで、おいおまえらそんなに観たいんなら投票しろよとぶつぶつ言いながら入場。
まあ、そんなことはどうでもよい。

期待通りのすばらしさ。おもしろさ。
公開当時、この映画の評価があまり高くなかったというのが改めて信じられない。久しぶりに見た本作は忘れていたシーンもひっくるめてすばらしく面白かったし、爆音は「これがノーマルの音量でしょ」と言いたいくらいこの映画に合った爆音だったのではないでしょうか。
トライポッドの音が怖くて怖くて、やつらが丘の上ににょきにょき立っているシーンはぞくぞくした。
あとはさすがのスピルバーグというべきなのでしょうか、本作では完璧に脇役である軍隊の描写が断然しっかりしていて、これまた改めて感動。それだからこそ、トム・クルーズが戦禍を逃げ惑う心もとなさが際立つんだなあと思いました。
大きな画面で大きな音で観ることの醍醐味を味あわせていただきました。
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