2008年09月11日

フジロック08の03

記憶ってなんだっけ、の記録文。

3日目。
朝風呂。結局女子的友人たちには毎日朝風呂で会っていた。いつもの朝ご飯。ここでもいつもの朝ご飯メンツ。朝しか会わなかった人もけっこういたなあ。で、いつもの2度寝。

Jason Mrazは伊達男過ぎるが、この人に対して斜に構えてもしょうがない。白旗。たいへん素直にときめきました。バンドのポラを撮って客席に投げるというサービスは画期的に素敵。この人も観客を楽しませるのがとても上手。世界一てろてろの白シャツが似合う男だった。

Jakob Dylan、しぶい。渋いなーとか思いつつ最後までまったり楽しむ。声が好きなんだな。終わり間際から豪雨。きた。友人と妖怪と合流。

Foals、豪雨によりレッド激混み。アルバムがTV on the RADIOのプロデュースだったのでちょっと興味を惹かれたけど印象薄い。ステージよりも豪雨危機で遺伝子保存本能が呼び覚まされたカップルが脇にいて、その濃厚さが気になってしょうがなかった。

雨支度をし直しにテントに戻る友人(と妖怪)と別れて苗場食堂に入ったら、無傷だった靴下がやられた。冠水。みんなしめった桟敷に平気で座ってんだもんなー。この時に靴下を換えに帰テントしなかったために体力消耗した。と後に反省。

Michael Franti、2日連続は濃い味すぎてちょっと飽きてしまった。あと、この人は近くでエネルギープンプン発散させてるのを感じながら観るのとステージで観るのとだとちょっと違う。ステージだとちょっと説教臭さが見えてしまうような…。
このステージ中に凄い夕焼けと虹。森に囲まれたヘヴンで見るとドームの中に閉じこめられたみたいですごかった。

The Breedersは後半ちょっとだけ。最初から観ておけば良かった!かっこいいんだもん。

Lee Scratch Perryは頭から煙り出しながらまるで聞き取れない何かを喋っていた。真っ赤なおじいちゃんは文化財級だった。全編空耳みたいだったので勝手にアテレコしながら楽しむ。あまりの渋さとかっこよさに酒を呑む。

ゆらゆら帝国も最初から観ておけば良かった!かっこよすぎてしびれまくった。

Bill Laswellはあまりに大人味すぎて落ちそうになったので早々に退散。

Rodrigo Y Gabrielaをまったり観賞しようとするも落ちそうになって退散。

The Musicを通りすがりにちょっと観て、たくましくなった演奏に保護者気分で喜ぶ。でもvo.は昔のぎりぎりな感じの声の方が好きだったなあ。ちょっと上手になっちゃったんだね。とか思いつつへろへろと一時帰テント。

最終日はオアシスやぐら前に友人たちが集まるから一時帰テントのはずだったのだが、起きたら朝だった。すみません。

フジ歴初、一度も夜のレッドに行かなかった。

帰宅日。
テント撤収時に雨が降ってなくてよかった。帰りは友人主催のツアーバスに便乗させていただき温泉に寄って帰宅。


・覚えてないのはダメだったというよりちょっとしか観なかったやつだったと思います。
・ごはんもあんまり覚えてない。ところ天国の割れ目ちゃんのコストパフォーマンスが高いと思った記憶がある。おいしかったし並ばなかったしフルーツついてたし。でも最強はいつもの朝ご飯。
・雨にはポンチョと長靴コンビがやっぱり最強だ。ゴアの帽子があるとさらに最強度があがるであろう。

今年は夜が早かったせいかなんなのか、薄味だった。気構えの問題かもしれないけど。自分のためにも密度のためにもフジは隔年2日開催くらいでいいな。
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