2008年09月11日

フジロック08の02

さらに薄れる記憶にかまわず記録文

2日目
朝風呂。いつもの民宿の朝ご飯。2度寝。

PARA、かっこよかった。大人味。

The Fumes、前夜祭でちょっと聴いた音が良かったので観たけどピンとこなかった。男節で悪くはなかったのだが…。

GOTYE、視聴でちょっと気になったので観たけど、曲を流してその上にキーボードやドラムやボーカルを乗せるというライブは本人が大変無邪気で可愛らしく優等生であるという以上の感想もたらさず。サーモン&ガーリックを観れば良かったな。

Roger Joseph Manning Jr、曲は大変好きだがこの人の声に興味がないということを再確認。JELLYFISHの曲をJasonが出てきて歌ったのが大変喜ばしかった。

stoned circleで太鼓たたいてドン吉と大将を愛でて大変楽しかった。

Gogol Bordelloはとにかく楽しかった。単にお祭りにふさわしい以上の弾の多さ。こういうバンドを観るのがフジでの一番の楽しみになりつつあるな。

Mark Stewart、あんましおぼえてない。

LETTUCE、友人からおつまみをもらい、焼酎を呑みながらゆるゆると聞く。すごく贅沢な気持ちになった。

Under World、なんだかんだいってこの人たちはすごい。混んでいたけど特に気にならず。後ろの斜面にいたけど巨大卵がやってきてタッチできた。

頭の上に巨大卵を掲げてパレスへの橋を渡っていくお兄さんの絵面がとても素敵だった。

Michael Franti、あいかわらずでかくて生命力の固まりのようなおっさん。当然裸足。大変たのしく濃密だった。
そのまま帰テント。へろへろ。毎日夜が早いな。
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