2008年06月23日

YMG

ところで、『コロッサル・ユース』という題名はYoung Marble Giantsというバンドの唯一のフルアルバム『Colossal Youth』から取ったらしい。YMGは一部では「カルト的な人気」があるらしいですが、私はこの映画を観るまで全然知らなかったっす。
周囲にすごく好きな人がいそうだなー。
何回か聴いているうちにくせになってしまいそうな、すごくセンシティブな音。
http://www.myspace.com/youngmarblegiants

監督のペドロ・コスタはポルトガルのパンクス出。興味のない音楽がレゲエだってことは知っているが、こういう音楽も好きなのか。
ちなみに映画ではYoung Marble Giantsは、一切使われていません。
というか曲は、ヴェントーラが掛けるレコードから流れる故郷の歌1曲。あれをヴェントーラが1人歌うシーンはずるすぎる…

映画の『Colossal Youth』は英語用につけた題名で、原題は『Juventude em Marcha 』(Youth in March、で合ってる?)。果たしてこの映画の何が「Youth」なのか、ひどく気になる。原題は『溶岩の家』に出てきたフレーズらしいけれど未見。どちらにしても、なんだかヒリヒリするような題名。
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